10.26.2012

スチュードベーカー・コマンダー | Studebaker Commander (1927-64)

スチュードベーカー・コマンダー | Studebaker Commander (1927-64)

スチュードベーカーは、早くも1947年に戦後設計のニューモデルを投入した。
車種バリエーションはチャンピオンとコマンダーの2種。
チャンピオンは従来のスカイウェイ・チャンピオンに代わるベーシックモデル、コマンダーは本命ともいえる上級モデルだった。

コマンダーは2ドアを前提としたようなボディデザインとなっていたのが特徴であり、ボディバリエーションもチャンピオンと同じという変わったモデルだった。
ホイールベースは119インチである。
なお4ドアのラインナップをカバーするためにホイールベース123インチのセダン、ランド・クルーザーも用意されていた。
エンジンは226CI(94PS)直列6気筒SVである。

スチュードベーカーは1950年モデルで、ルックスを一新する大規模なマイナーチェンジを受けた。
この時点で採用されたデザインは、宇宙船を想像させるほどのアグレッシブなものだったのが特徴である。ただしこのデザインは1952年に、再びコンベンショナルなものへと改められている。


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<スチュードベーカーのページ> http://www.edo265.net/american/others3.html
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