10.31.2012

ジープ・グランドチェロキー3代目 | Jeep Grand Cherokee WH (2004-10)

ジープ・グランドチェロキー3代目 | Jeep Grand Cherokee WH (2004-10)

2004年に2005年モデルとして発売。
四輪駆動システムは、クォドラ・ドライブIIを採用し、リアシート用DVDプレーヤーも設定された。

エンジンは、V型6気筒 3.7Lパワーテックエンジンと、V型8気筒 4.7Lパワーテックエンジンが搭載され、V型8気筒 5.7L ヘミエンジンがオプションで設定された。
また、2006年モデルからは、V型8気筒 6.1Lヘミエンジンも搭載された。
さらに、欧州、南アメリカ、オーストラリアでは、メルセデス・ベンツの、V型6気筒 3L OM642型コモンレールターボディーゼルエンジンが搭載され、北米でも2007年から搭載された。


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10.30.2012

アメリカンモータース・ホーネット | AMC Hornet(1970-77)

アメリカンモータース・ホーネット | AMC Hornet(1970-77)

AMC・ホーネット(AMC Hornet)は、1970年モデルから1977年モデルにかけてアメリカン・モーターズ社(AMC)で製造されていた小型の乗用車である。

ホーネットは米国とカナダ市場でのランブラー・ブランドの最後を記した小型のランブラー・アメリカン(Rambler American)を代替した。
ホーネットはAMCと契約を結んだVAM(Vehículos Automotores Mexicanos)やAMI(Australian Motor Industries)といった国外市場でもライセンス生産が行われた。


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10.29.2012

ジープ・コマンダー | Jeep Commander 2006-09

ジープ・コマンダー | Jeep Commander 2006-09

3列シート7人乗りのモデルはジープブランド初となる。
ジープブランド内では、最上級のフラグシップモデルという位置付け。

プラットフォームは、3代目ジープ・グランドチェロキーと同一であり基本性能に大きな差は無い。但しボディは、全長で27mm、全幅で20mm、全高で76mmほどコマンダーの方が大きく、見た目の印象も全く違う。

ひと目でジープと分かるボクシーなデザインは、ジープ・ワゴニア(1963 - 1991年)に着想を得ており、そのルーツは1949年に発売されたウィリス・ステーションワゴン(7人乗り)にあるとされている。


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10.28.2012

スチュードベーカー・アヴァンティ | Studebaker Avanti (1962-63)

スチュードベーカー・アヴァンティ | Studebaker Avanti (1962-63)

FRP製ボディを特色とし、デザインは著名な工業デザイナーの レイモンド・ローウィが担当した。
スチュードベーカー最後の新型車で美しいスタイルと高い動力性能で注目を集めた。

しかし、売り物のFRPボディの生産体制の不備によって商業的には失敗作となり、僅か2年足らずで生産中止に追い込まれ、 程なくスチュードベーカーは自動車生産そのものから撤退する。
その後、新しい事業者によって再び製造され、1987年までは同じシャシーで少数ながら製造販売が続けられた。


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10.27.2012

パッカード・クリッパー | Packard Clipper(1941-57)

 
 
パッカード・クリッパー | Packard Clipper(1941-57)

パッカード(Packard )はかつてアメリカ合衆国に存在した自動車メーカー。
20世紀初頭に創業、高精度・高品質を備える優れた高級車を生産し、「その良さは持ち主に訊け」("Ask the Man Who Owns One.")というキャッチコピーと共に名声を得た。
 第二次世界大戦以前は同じくアメリカのキャデラック、ヨーロッパのロールス・ロイスやデイムラー、イスパノ・スイザ、メルセデス・ベンツなどと並び、 世界を代表する名門高級車メーカーであった。

パッカード・クリッパー | Packard Clipper(1941-57)

クリッパーは1947年まで生産されたが、登場時は革新的なスタイルだったクリッパーもこの頃にはさすがに古さを感じさせるようになり、1948年型では 大規模なマイナーチェンジで大幅なイメージチェンジを図った。
実際のデザイン作業を行ったのは1841年以来パッカードのボディ製作を請け負っていたブリッジス社である。
また、このモデルからステーションワゴンとコンバーチブルが新たに加わった。
しかし、それでも、いち早く戦後型にモデルチェンジした他社の新型車に比べると見劣りがし、3年後の1951年型で戦後初めてフルモデルチェンジした。



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10.26.2012

スチュードベーカー・コマンダー | Studebaker Commander (1927-64)

スチュードベーカー・コマンダー | Studebaker Commander (1927-64)

スチュードベーカーは、早くも1947年に戦後設計のニューモデルを投入した。
車種バリエーションはチャンピオンとコマンダーの2種。
チャンピオンは従来のスカイウェイ・チャンピオンに代わるベーシックモデル、コマンダーは本命ともいえる上級モデルだった。

コマンダーは2ドアを前提としたようなボディデザインとなっていたのが特徴であり、ボディバリエーションもチャンピオンと同じという変わったモデルだった。
ホイールベースは119インチである。
なお4ドアのラインナップをカバーするためにホイールベース123インチのセダン、ランド・クルーザーも用意されていた。
エンジンは226CI(94PS)直列6気筒SVである。

スチュードベーカーは1950年モデルで、ルックスを一新する大規模なマイナーチェンジを受けた。
この時点で採用されたデザインは、宇宙船を想像させるほどのアグレッシブなものだったのが特徴である。ただしこのデザインは1952年に、再びコンベンショナルなものへと改められている。


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10.25.2012

スチュードベーカー・ゴールデンホーク | Studebaker Golden Hawk (1956-58)

スチュードベーカー・ゴールデンホーク | Studebaker Golden Hawk (1956-58)

パッカードと合併後の主力車種ホークには、ゴールデンホーク、スカイホークなど4種種がありました。
スターライナーのデザインを一般受けするようなデザインに変えてあり、はやりのテールフィンも付いています。
V8 4.7L 225HPで最高速190km/hのハイパワー仕様もありました。
1959年には他社に先駆けてコンパクトカーのラークの発表につながるもので、この車はかなり売れたようです。


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10.24.2012

スチュードベーカー・ラーク | Studebaker Lark(1959-66)

スチュードベーカー・ラーク | Studebaker Lark(1959-66)

59年にデビューしたホイールベース108.5インチのコンパクトカー。
ワゴンとロングセダンのホイールベースは113インチ、最終年度の62年型は2ドアのみホイールベースが109インチに延ばされた。
2ドアセダンからコンバーチブルまで豊富なボディバリエーションが特徴で、最強スポーツモデルのデイトナと豪華モデルのクルーザーには289V8も搭載できた。

スチュードベーカー・ラーク | Studebaker Lark(1959-66)


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10.23.2012

アメリカン・モーターズ AMX | AMC AMX | AMC Javelin 1967-74

アメリカン・モーターズ AMX | AMC AMX | AMC Javelin 1967-74

1968年発売。『ポニーカー』(当時の『高性能小型車』の呼称)のAMC代表。
AMXはホイールベースを短縮、2座席としていた(2座席車としてのAMXは1970年まで)。

「マッスルカーとスポーツカーのブレンド具合が最高の車。」とか1970年モデルは最後の「真のAMX」と評されている。


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10.22.2012

ジープ・リバティ(ジープ・チェロキー) 2代目| Jeep Liberty KK 2008-現行

ジープ・リバティ(ジープ・チェロキー) 2代目| Jeep Liberty KK 2008-現行

ジープ・リバティ (Jeep Liberty) は、ジープブランドで販売されるSUVで、アメリカ国外ではジープ・チェロキー (Jeep Cherokee) として販売されている。
ジープ・パトリオットが発売されるまでは、4ドアモデルでは最小のジープ車であった。

2代目 KKは、2007年のニューヨーク国際オートショーで発表され、2008年にフルモデルチェンジをして発売。KKジーププラットフォームをベースにダッジ・ナイトロとジープ・チェロキーKK(米国名リバティー)が開発される。

パトリオットおよびコンパスが発売されたため、4気筒エンジンは搭載されず、エンジンは、V型6気筒 3.7Lパワーテックエンジンのみが搭載された。


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10.21.2012

ダッジ・ダート | Dodge Dart 2013

ダッジ・ダート | Dodge Dart 2013

アルファロメオ・ジュリエッタのプラットフォームにダッジのデザイナーが仕立てたコンパクトFFセダン。

全長4762×全幅1830×全高1465mm、ホイールベース2703mm。

フィアット自慢のマルチエアを搭載した1.4リッター&2.4リッターなど3機種を搭載。

         
2012年5月7日、4代目廃止から30余年の時を経て、小型車の名称として復活(同時に、ダッジのこのクラスのセダンはネオン以来となる)。
現在のクライスラーの親会社であるイタリアのフィアットが擁するブランド「アルファロメオ」の小型ハッチバック「ジュリエッタ」をベースに3ボックスセダンスタイルとした。

エンジンはジュリエッタと共通の1.4Lターボの「ツインエア」をはじめ、新開発の2.0L「タイガーシャーク」、2.4L「マルチエア」の計3種のフィアット製 直列4気筒エンジンを用意。
いずれにも6速MTが標準となる。
生産はイリノイ州にあるクライスラーのベルヴェディア工場。


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10.20.2012

フォード・コーティナ | Ford Cortina Mark I (1962–1966)/ Mark II (1966–1970)

フォード・コーティナ | Ford Cortina Mark I (1962–1966)/ Mark II (1966–1970)

コーティナ(Cortina )は、フォード・モーターの英国法人、イギリス・フォードが1962年から1982年まで生産していた小型ファミリーカーである。

コンベンショナルで手堅い設計を特徴とし、保守的な需要層、並びにカンパニーカーなどの法人向けやタクシー等の営業用として根強く支持され、 長年イギリス国内のベストセラーカーの座を確保していた。


なお名称はイタリアの著名なスキーリゾート地で1956年の冬季オリンピック会場になったコルティーナ・ダンペッツォに由来する。


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10.19.2012

フォード・アングリア | Ford Anglia (1939-67)

フォード・アングリア | Ford Anglia (1939-67)

創業以来、極めて保守的な車造りを旨としてきたイギリス・フォードだが、'59年9月にデビューしたニュー・アングリアには突如として斬新なスタイリングが与えられた。

迫力あるフロントマスク、クリフカットのルーフラインなど、当時のデザインリーダーだったアメリカ車的なディテールが全長3.9mの小さなボディに盛り込まれたのだ。


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10.18.2012

フォード・エスコート | Ford Escort (1968-02)

フォード・エスコート | Ford Escort (1968-02)

フォード・エスコート は フォードの欧州部門が1967年から2002年まで生産していた小型大衆車である。

同じ名称で設計が異なる車が北米大陸においても長年にわたって生産された。


なお、最初にエスコートの名が使われたのは1950年代、前身に当たる フォード・アングリアのワゴン版からであったが、販売台数は少なかった。


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10.17.2012

フォード・タウヌス | Ford Taunus (1939-94)

フォード・タウヌス | Ford Taunus (1939-94)

フォード・タウヌス (Ford Taunus)は、欧州フォードが1939年から1982年までドイツで生産、販売されたファミリーカーである。

 

1952年から1968年までの西ドイツフォードの乗用車は、大小問わず、全て「フォード・タウヌス」の車名であった。



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10.16.2012

フォード・カプリ | Ford Capri Mk I (1969–1974)

フォード・カプリ | Ford Capri Mk I (1969–1974)

1969年1月、アメリカで大ヒットとなっていたフォード・マスタングの成功をヨーロッパで再現しようと、前年発売したフォード・エスコートに次ぐ英独フォード共通モデルとして登場した。


ロングノーズ、ショートデッキ、セミファストバックのプロポーションは、リアフェンダーのプレスラインやU型のクオーターウインドーの処理が個性的で、一目でカプリとわかるデザインを持っており、特に後者は1986年の最終型まで踏襲された。


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10.15.2012

フォード・マスタング 2代目 | Ford Mustang (1969年~1973年)

フォード・マスタング 2代目 | Ford Mustang (1969年~1973年)

初代に比べ大型化され、価格も全体的に高くなって登場した。

「ファストバック」の名称を「スポーツルーフ」に変更。

レース用ホモロゲーションモデルである「BOSS」をシリーズ追加。

1969年にハイパワーモデルの「Mach1」を追加。


フォード・マスタング 2代目 | Ford Mustang (1969年~1973年)

「BOSS」シリーズには、1969年と1970年モデルにBOSS302とBOSS429の2タイプがあり、特に前者は「トランザムシリーズ」のホモロゲーションモデルであった。

「BOSS429」はビッグブロックのHEMIエンジンが搭載されていて、カタログスペック上は375馬力であるが実際には600馬力近くあったと言われている。

1971年には「BOSS351」の1種類のみになっている。

        
また「Mach1」は、1969年と1970年モデルでは428cu.in.CJ(「コブラジェット」)だが1971年モデルでは歴代最大の429cu.in.CJ(「コブラジェット」)を搭載、オプションでS-CJ(「スーパーコブラジェット」)ラムエアを搭載していたが、1年のみで429は姿を消し、翌年からは351cu.in.のみになった。


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10.14.2012

フォード・マスタング 5代目 | Ford Mustang(1993年~2005年)

フォード・マスタング 5代目 | Ford Mustang(1993年~2005年)

プラットフォームは先代より引き継いだFOXプラットフォームを改良して使用。

デザインの細部に初代を意識した箇所が見受けられる。

エンジンは3.8リッターV6OHVと5.0リッターV8OHV。


1996年モデルより5.0リッターV8OHVエンジンを4.6リッターV8SOHC24バルブエンジンに変更した。
1997年にはSVT製作の4.6リッターV8DOHC32バルブエンジン搭載の「コブラ」が追加された。
この車種はスタンダードではマニュアル車。


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10.13.2012

ダッジ・チャレンジャー 3代目(2008- 現行) | Dodge Challenger

ダッジ・チャレンジャー 3代目(2008- 現行) | Dodge Challenger

新しい第3世代チャレンジャーのコンセプトカーが2006年の北米国際自動車ショーで発表され、2008年4月14日から発売が開始された。同社の300Cのプラットフォームを使用している。
当該モデルはLXプラットフォームに6100ccL型ヘミ・V8エンジンを搭載したもので、そのスタイリングも1970年モデルを彷彿させるデザインが随所に見られた。


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10.12.2012

クライスラー・エアフロー | Chrysler Airflow (1934-37)

クライスラー・エアフロー | Chrysler Airflow (1934-37)

1934年のクライスラー・エアフローは画期的な設計であったが大失敗の車とされている。


車体は厳密な意味でのモノコックボディーではなかったが、ケージ型の堅牢な構造で100フィートの崖からの転覆試験でも変形しなかった。
リヤシートを後車軸の前に持ってきて、乗り心地を改良した。
時速100マイルの最高速を出す事が出来た。当時全く前例のない最高技術の設計であり、モーター誌の前評判も高かった。

しかしこの車が全く市場で評価されず直ちに生産中止となった。
一つは生産立ち上がりの設計変更によって発売が遅れたこと、販売店に欠陥車であるとの噂が流れたためである。
この車は20年も技術を先取りしたと言われる。

一方で1936年のリンカン・ゼファーはクライスラー・エアフローの流れを汲んだ車で成功した車である。
車体は堅牢で軽量であったが、空気抵抗はエアフローより悪く、動力性能も悪かった。
それでもこの車は成功をおさめた。


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10.11.2012

フォード・マスタング・コブラ:Ford Mustang SVT Cobra (1993-2004)

フォード・マスタング・コブラ:Ford Mustang SVT Cobra (1993-2004)

1993年の登場以来、翌年のフルモデルチェンジ後も変更を繰り返しながら継続して生産され、FOX4プラットフォーム最後の年となる2004年まで存在していた。コブラはキャロル・シェルビー率いるシェルビーアメリカンが使用していた名称だが、第3世代、第4世代のマスタングコブラの開発にシェルビーはタッチしていない。フォードのSVT(Special Vehicle Team)によって生み出された経緯から、本国ではフォードマスタングSVTコブラと呼ばれている。



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10.10.2012

シェルビー・マスタング | Shelby Mustang 1965 GT350/GT350R

シェルビー・マスタング | Shelby Mustang 1965 GT350/GT350R

1964年、フォード・モーターはマスタングの製造、販売を開始。それに伴いフォード・モーターはマスタングの販売促進のため、SCCAのロードレース参戦を決意。マスタング・ファストバックをベースにしたロードレース用のハイパフォーマンスモデルの開発をシェルビーに委託し、GT350の開発に至った。


レース適用のため、ボンネットはFRP、レース用LSD、サスペンションもレース用に強化されたものを、さらにエンジンは289キュービックインチ(=約4.7L)のフォードウィンザーエンジンのハイパフォーマンスバージョンを装備。このユニットはマスタングのオプション用エンジンをベースにシェルビーアメリカンがさらにチューニング。通常の289ciエンジンよりも高回転で、最高出力は309馬力/6000rpm(from 289 Hi)。


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10.09.2012

シェルビー・マスタング | Shelby Mustang 1966 GT350/GT350H

シェルビー・マスタング | Shelby Mustang 1966 GT350/GT350H

レース指向が強すぎた1965年モデルとは対照的に1966年モデルでは、一般人に受け入れられるようデチューンが施される。


レースシーンでは1965年以降、3年に渡りSCCA Bプロダクションで優勝はもちろん、上位独占という華々しいものであった。


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10.08.2012

シェルビー・マスタング | Shelby GT350/GT500/GT500KR (1967-'69)

シェルビー・マスタング | Shelby GT350/GT500/GT500KR (1967-'69)

1967年モデルは外装が大きく変化した。同年にマイナーチェンジが施されたフォード・マスタングをベースにしており、よりエアロダイナミクスを考慮した外装となった。またこのモデルより排気量を向上させたGT500を投入。



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10.07.2012

フォード・GT

フォード・GT

かつて1960年代にル・マン24時間レースなどで活躍したレーシングカー「フォード・GT40」のリメイクであり、フォード100周年を記念して限定1,500台がフォードと関係の深いサリーンの工場で2006年まで生産された。


かつての「GT40」は英国の著名なレーシングコンストラクターのローラが開発した。この「GT40」という名称には商標登録の問題があり、結局、フォードGTという名称で販売されることになった。GTの開発に当たり、チーフデザイナーにカミーロ・パルドが担当。GT40を彷彿とさせながら現代のスーパーカーとなっている(ちなみに「GT40」の車高は40インチだが、「GT」のほうは44インチ強である。)

駆動方式はミッドシップ(MR)で、V8エンジンを縦置きし、その後ろにデフとギヤボックスが配置されるという、レーシングカーとしてオーソドックスな作りをしている。オリジナルの「GT40」は右ハンドルであったが、このフォードGTは左ハンドルであり、イギリスでも左ハンドルのまま販売された。


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10.06.2012

エクスプローラー | Ford Explorer (2010-現行)

エクスプローラー | Ford Explorer (2010-現行)

2010年7月にフルモデルチェンジを行い、4代目に移行。このモデルではこれまでのモデルから大胆な転換が行われ、V6・3.5Lに加え直噴と可変バルブ機構とターボチャージャーを組み合わせた「エコブースト」エンジンの直列4気筒2.0L版を搭載するほか、トラックベースのシャーシに代わってユニボディ構造を採用するなどの変更によって現行モデル比で25%の大幅な燃費向上を図るとしている。

また、新しいテレイン・マネージメント・システムも導入される。これはランドローバーのテレイン・レスポンスとよく似たもので、ダイヤル式のスイッチで5種類の路面状況(ノーマル、雪道、砂地、泥、岩場)に応じて車両のセッティングを最適化する。

2011年に発売されるポリスインターセプター・ユーティリティーは、エクスプローラーがベースとなる。エンジンはV6の自然吸気に6速オートマチックを組み合わせ、駆動方式は前輪駆動と四輪駆動が選べる。


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10.05.2012

クラウンビクトリア2代目 Crown Victoria'98–11

クラウンビクトリア2代目 Crown Victoria'98–11

フルサイズセダンを代表する車種として長く親しまれてきたクラウンビクトリアであったが、2011年9月15日にカナダのセント・トーマス工場で最後の1台が出荷され、生産終了となった。



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10.04.2012

フォード・フュージョン Ford Fusion 2006-10

フォード・フュージョン Ford Fusion 2006-10

2006年モデルとして姉妹車であるマーキュリー・ミラン、リンカーン・MKZと共に発売。

また、生産も両車と共にメキシコのエルモシージョ工場において行われ、2005年8月1日に生産が開始された。

フュージョンは欧州向けの新型モンデオが発売されたアルゼンチンを除くラテンアメリカ各国でモンデオの後継車として発売され、また、アメリカおよびカナダでは4代目トーラスの後継車として発売された。



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10.02.2012

シボレー・ベルエアー・ノマド 初代-2代目 | Chevrolet Bel-Air Nomad (1955-61)

シボレー・ベルエアー・ノマド 初代-2代目 | Chevrolet Bel-Air Nomad (1955-61)

当時のステーションワゴンとの違いは、標準的なステーションワゴンよりもハードトップを思わせるそのユニークなスタイリングにある。


そのコンセプトは、1954年のショーで「ドリーム・カー」として紹介するに足りるものであるというものであった。GMは、人気のあったシボレー・ベル・エアーに結び付けて、より多くのモデルの車を販売したい考えであったため、ノマドのデザインが標準モデルとして展開することが可能かどうかが、実際に生産に移すかどうかの鍵であった。


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10.01.2012

シェルビー・マスタング | Shelby Mustang GT500 (2007 -現行)

シェルビー・マスタング | Shelby Mustang GT500 (2007 -現行)

2005年、フォード・モーターは6代目マスタングを発売した。その外見は初代をモチーフにしたデザインであった。理由はいくつか挙げられるが、フォード設立100周年記念事業のまっただなかであり、車の流行も懐古路線に傾きつつある。

そうした背景の中でフォード・サンダーバード、フォード・GTと往年の名車を彷彿させるデザインの新車を発表しており、その事業の一環としてマスタングも懐古路線をたどる事になり、シェルビーが手がけたスペシャル・マスタングもまた同様に復活を遂げる事となった。

ただし1965年当時(GT500だから1967年当時でも)と決定的に違うのはフォードが主導を握り、フォード Special Vehicle Team(SVT)がこのマシンを作っている点である。しかしフォードと関わりを持つキャロル・シェルビーの意見をスペックから外装に関するものまで取り入れているため、シェルビーの名前とバッジが与えられている。



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