9.02.2012

シボレー・コルベア | Chevrolet Corvair '60-69

シボレー・コルベア | Chevrolet Corvair '60-69

コンパクトカーブームの中でも、フォード・ファルコンやプリマス・バリアントと同時期(1960年)にデビューしたシボレーのコルベアは、アメリカ車の中でも異端といえるだろう。


それはフォルクスワーゲンのタイプ1(ビートル)のようにエンジンがリアにあったからである。
VW同様リアに置かれたエンジンは空冷アルミブロックの6気筒
その乾いた音とヨーロッパの香りのするスタイリッシュなボディが特徴的であった。

グレードは500(スタンダード)、700(デラックス)、そして遅れて発表された“モンツァ”と呼ばれる900の3シリーズだった。
ボディバリエーションは500と700のシリーズが2ドアクラブクーペと4ドアセダン、900シリーズには2ドアクラブクーペのみ用意された。
'61、'62年モデルに4ドアのレークウッド・ステーションワゴン、'62年モデルからはコンバーチブルがラインナップに加わる。

多彩なオプションも用意され、ハイコンプレッションエンジンや、実に半数近くの装着率を持つ4速マニュアルトランスミッションなどスポーツドライブを好む層を中心にアピールしていた。

そしてついにはオールズモビルに遅れること数カ月、'63年モデルから“スパイダー・エクイップメント”として150PSのターボチャージャーがオプション設定される。
'64年にはスパイダー・エクイップメントは独立した600シリーズとして、ただスパイダーと呼ばれるようになりターボ付きのシリーズを表わす。


◆詳しくは、【アメ車まとめサイト】をご覧ください。↓↓↓

<シボレーのページ> http://www.edo265.net/american/chevrolet.html
<アメ車まとめサイト>ホームページ http://www.edo265.net/american/

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