9.05.2012

ダッジ・コロネット 初代-4代目 | Dodge Coronet (1949-59)

ダッジ・コロネット 初代-4代目 | Dodge Coronet (1949-59)

1953年型のダッジは、ライバル他車と同様に戦後第二世代へとモデルチェンジしていた。
ルックス的にはよりボンネットフードが低くなり、ボディラインがストレート基調になっていた。
車種バリエーションはウェイファーラーが廃止され、ミードゥーブルックとコロネットのみとなった。
ボディバリエーションはミードゥーブルックが4ドア・スペシャルセダン、2ドア・スペシャルセダン、2ドアセダン、4ドアセダン、2ドア・サバーバン。
ここでのスペシャルセダンとは上級モデルではなく逆にコマーシャルユースを想定したベーシックモデルだった。
サバーバンというのはステーションワゴンのダッジ流の呼び名である。
対してコロネットのラインナップは4ドアセダン、2ドアセダン、2ドアハードトップ、2ドアコンバーチブル、2ドアステーションワゴン。
ハードトップにはディプロマット、ステーションワゴンにはシエラというグレードネームがそれぞれ付加されていた。
エンジンは230CI(103PS)直列6気筒SVと、新設計の241CI(140PS)V型8気筒OHVヘミ。
V8ヘミが設定されていたのはコロネットのみである。
ホイールベースはセダン系が119インチ、ハードトップ&コンバーチブルおよびステーションワゴンが114インチだった。ダッジは翌1954年には2ドアセダンを2ドア・クラブクーペと、そのボディ名を改めている。


◆詳しくは、【アメ車まとめサイト】をご覧ください。↓↓↓

<ダッジのページ> http://www.edo265.net/american/dodge.html
<アメ車まとめサイト>ホームページ http://www.edo265.net/american/

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