9.30.2012

オールズモビル・ブラバダ 3代目 | Oldsmobile Bravada (2002-04)

オールズモビル・ブラバダ 3代目 | Oldsmobile Bravada (2002-04)

GMT360モデルでは最初に登場した車種であり、V8の設定がない唯一の車種でもあった。

直列6気筒エンジンを搭載した唯一のオールズモビルでもあり、そしてオールズモビル最後のニューモデルであった。


また、FR車も3代目で初めて用意されたが、オールズモビルのFR車としては1992年のカスタムマスター以来となった。
         
姉妹車のシボレー・トレイルブレイザーやGMC・エンボイ同様、新開発の直列6気筒4.2Lエンジンを搭載した。出力は270hp (201kW)を発揮し、燃費は市街地15mpg、高速21mpg(EPA測定)であった。
        
2004年、オールズモビルブランドの終焉とともにブラバダの製造は終了した。
最後の500台のブラバダは「Final 500」スペシャルエディションとして製造された。刺繍を施されたカスタムシート、往年のオールズモビルのロゴを模倣したエクステリアのバッジ、ダークチェリーメタリック塗装、専用のクロームアロイホイールを装備し、そしてブラバダの個別の製造番号(1番~500番まで)が刻まれたメダルが付けられた。最後の500番目のブラバダは2004年1月にラインオフした。

ブラバダのボディシェルは後継車種のビュイック・レイニア(2004-2007年)とサーブ・9-7X(2005-2009年)に引き継がれ、後者は2008年12月まで製造が続けられた。


◆詳しくは、【アメ車まとめサイト】をご覧ください。↓↓↓

<オールズモビルのページ> http://www.edo265.net/american/oldsmobile03.html
<アメ車まとめサイト>ホームページ http://www.edo265.net/american/

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