9.30.2012

オールズモビル・ブラバダ 3代目 | Oldsmobile Bravada (2002-04)

オールズモビル・ブラバダ 3代目 | Oldsmobile Bravada (2002-04)

GMT360モデルでは最初に登場した車種であり、V8の設定がない唯一の車種でもあった。

直列6気筒エンジンを搭載した唯一のオールズモビルでもあり、そしてオールズモビル最後のニューモデルであった。


また、FR車も3代目で初めて用意されたが、オールズモビルのFR車としては1992年のカスタムマスター以来となった。
         
姉妹車のシボレー・トレイルブレイザーやGMC・エンボイ同様、新開発の直列6気筒4.2Lエンジンを搭載した。出力は270hp (201kW)を発揮し、燃費は市街地15mpg、高速21mpg(EPA測定)であった。
        
2004年、オールズモビルブランドの終焉とともにブラバダの製造は終了した。
最後の500台のブラバダは「Final 500」スペシャルエディションとして製造された。刺繍を施されたカスタムシート、往年のオールズモビルのロゴを模倣したエクステリアのバッジ、ダークチェリーメタリック塗装、専用のクロームアロイホイールを装備し、そしてブラバダの個別の製造番号(1番~500番まで)が刻まれたメダルが付けられた。最後の500番目のブラバダは2004年1月にラインオフした。

ブラバダのボディシェルは後継車種のビュイック・レイニア(2004-2007年)とサーブ・9-7X(2005-2009年)に引き継がれ、後者は2008年12月まで製造が続けられた。


◆詳しくは、【アメ車まとめサイト】をご覧ください。↓↓↓

<オールズモビルのページ> http://www.edo265.net/american/oldsmobile03.html
<アメ車まとめサイト>ホームページ http://www.edo265.net/american/

9.29.2012

シボレー・エピカ 2代目 | Chevrolet Epica V250 / Tosca (2006-2011)

シボレー・エピカ 2代目 | Chevrolet Epica V250 / Tosca (2006-2011)

シボレーブランド版が2005年3月のジュネーヴ・モーターショーで発表された(今回から欧州向けもエピカのネーミングを使用)。

この車名は公式には、

"Tomorrow Standard Car"

の略であるとされるが、ジャコモ・プッチーニのオペラ「トスカ」という説もある。


基本設計は先代のものを踏襲しており、横置きFFで直列6気筒エンジン(2000ccと2500cc)を搭載する。

2006年3月には韓国国内向けとしてインジェクション方式のLPG車が追加され、その後2Lのコモンレールターボディーゼルエンジンも追加された。

2008年1月には、GMハイドラマチック6T40/6T45型6速ATを搭載した「トスカ・プレミアム6」が発売された。


◆詳しくは、【アメ車まとめサイト】をご覧ください。↓↓↓

<シボレーのページ> http://www.edo265.net/american/chevrolet008.html
<アメ車まとめサイト>ホームページ http://www.edo265.net/american/

9.28.2012

フォード・マスタング 初代 | Ford Mustang(1964年~1968年)

フォード・マスタング 初代 | Ford Mustang(1964年~1968年)

1959年に発売されたフォード車初の小型車で、大ヒットモデルとなっていたフォード・ファルコンをベースとしたスポーティカーとして、1964年にコンバーチブル及びハードトップのラインナップで登場した。

バランスのいいスタイリングや巧みなマーケティングで発売当初から高い売れ行きを記録し、アメリカの自動車史に残る大ベストセラーとなった。


「フルチョイスシステム」と呼ばれる、オートマチック・トランスミッションやビニールレザーシート、ホワイトリボンタイヤなど多彩なオプションの選択肢を用意したことで、幅広い年齢、収入層に受け入れられることとなった。


◆詳しくは、【アメ車まとめサイト】をご覧ください。↓↓↓

<フォードのページ> http://www.edo265.net/american/ford004.html
<アメ車まとめサイト>ホームページ http://www.edo265.net/american/

9.27.2012

Lincoln MKS | リンカーン MKS (2009-現行)

Lincoln MKS | リンカーン MKS (2009-現行)

2006年に生産が中止されて空白となったリンカーン・LSの後継車という位置づけであると同時に、リンカーンブランドのセダンにおける最上級車種という役割も担う。

プラットフォームはフォード・トーラスと共有。
エンジンはリンカーン・MKXと共通3.7LのV型6気筒を搭載するが、トーラスと共通のハイパワー版(直噴ツインターボ)ゆえ出力は273PSに引き上げられている。

最上級セダンらしく、AFSつきディスチャージヘッドランプ、リアビューカメラ、フルオートエアコン、イモビライザー付きキーレスエントリー、レザーシート(シートヒーター付き・前席はシートクーラー&ヒーター)など盛りだくさんの快適装備が設定される。


◆詳しくは、【アメ車まとめサイト】をご覧ください。↓↓↓

<リンカーンのページ> http://www.edo265.net/american/lincoln.html
<アメ車まとめサイト>ホームページ http://www.edo265.net/american/

9.26.2012

シボレー・オーランド | Chevrolet Orlando (2010年-現行)

シボレー・オーランド | Chevrolet Orlando (2010年-現行)

クルーズのプラットフォームをベースとし、141PSを誇る1.8L・ガソリンエンジンもしくは出力特性の異なる2種の2.0Lディーゼルエンジン(131PS、163PS)、140PSを誇る2.0LのLPGを搭載。

ルーフラインを低く設計しながらも、後席に行くにしたがって座面が高くなる3列シートレイアウトを採用したことで、リヤシートに人が乗車しても視界を十分に確保している。



◆詳しくは、【アメ車まとめサイト】をご覧ください。↓↓↓

<シボレーのページ> http://www.edo265.net/american/chevrolet011.html
<アメ車まとめサイト>ホームページ http://www.edo265.net/american/

9.25.2012

Lincoln MKZ | リンカーン MKZ [ゼファー] 初代(2006-2012)

Lincoln MKZ | リンカーン MKZ [ゼファー] 初代(2006-2012)

ゼファーはLSに代わるリンカーンのエントリーモデルとして、LSの6気筒モデルと入れ替わる形で2005年に2006年モデルとして市販が開始された。

同じフォード・CD3プラットフォームを採用する姉妹車であるフォード・フュージョンやマーキュリー・ミランとはドアなどボディパネルの多くを共有したが、外観ではフロントフェイスなどで差別化が図られ、また内装は全く異なる独自のものが与えられた。

パワートレーンは3000ccV型6気筒DOHCエンジンと6速ATの組み合わせのみで、駆動方式もFFのみであった。


リンカーンは新しい車名の命名規則を導入し、MKXの発表に続いてゼファーもMKZに改名された。


◆詳しくは、【アメ車まとめサイト】をご覧ください。↓↓↓

<リンカーンのページ> http://www.edo265.net/american/lincoln.html
<アメ車まとめサイト>ホームページ http://www.edo265.net/american/

9.24.2012

フォード・コンサル 3代目 | Ford Consul (Granada) (1972–75)

フォード・コンサル 3代目 | Ford Consul (Granada) (1972–75)

モノコックボディやIFS(前輪独立懸架)、そしてOHVエンジンを備え、戦後フォードではこの後'80年代まで維持される常套的な設計哲学の雛型となった。



◆詳しくは、【アメ車まとめサイト】をご覧ください。↓↓↓

<フォードのページ> http://www.edo265.net/american/ford003.html
<アメ車まとめサイト>ホームページ http://www.edo265.net/american/

9.23.2012

フォード・フェアレーン 3-5代目 | Ford Fairlane (1960-67)

フォード・フェアレーン 3-5代目 | Ford Fairlane (1960-67)

従来はギャラクシーの影に隠れた比較的地味な存在だったフェアレーンは、66年の大規模なモデルチェンジで、一躍ラインナップの中核を形成する主力車へと姿を変えた。


ボディサイズを拡大しただけでなく、デザイン面でも、縦に配列された4灯式ヘッドライト、まわりをクローム縁取った長方形のテールランプなど、新しい工夫が盛り込まれた。

新サスペンションで運動性能も向上、NHRAとNASCARではワークス支援を一身に受けて活躍した。


◆詳しくは、【アメ車まとめサイト】をご覧ください。↓↓↓
<フォードのページ> http://www.edo265.net/american/ford.html
<アメ車まとめサイト>ホームページ http://www.edo265.net/american/

9.22.2012

フォード・フェアレーン 初代-2代目 | Ford Fairlane (1955-59)

フォード・フェアレーン 初代-2代目 | Ford Fairlane (1955-59)

ギャラクシーの影に隠れた比較的地味な存在



◆詳しくは、【アメ車まとめサイト】をご覧ください。↓↓↓
<フォードのページ> http://www.edo265.net/american/ford.html
<アメ車まとめサイト>ホームページ http://www.edo265.net/american/

9.21.2012

フォード・サンダーバード | 11代目 レトロ・バーズ (2002-2005)

フォード・サンダーバード | 11代目 レトロ・バーズ (2002-2005)

2002年、新しい2シーターのレトロ・バーズが4度目のカー・オブ・ザ・イヤーを受賞して華々しく登場した。
新型サンダーバードはリンカーン・LSと同じく、DEWプラットホームを基に設計された。


◆詳しくは、【アメ車まとめサイト】をご覧ください。↓↓↓
<フォードのページ> http://www.edo265.net/american/ford.html
<アメ車まとめサイト>ホームページ http://www.edo265.net/american/

9.20.2012

T-Bird 初代(1955-1957、クラシック・バーズ、リトル・バーズ)

T-Bird  初代(1955-1957、クラシック・バーズ、リトル・バーズ)

愛称は、T-Bird"ティー・バード"。

第1世代は、1954年のデトロイト自動車ショーに登場し、1955年の初年で目標1万台に対し、1万6千台以上を販売した。
この車は標準で取り外し可能な、ファイバーグラス製のハードトップを装備していた。
ファブリック製のコンバーチブルはオプション設定であった。
エンジンは292YブロックのV8で、排気口を2ピースのリア・バンパーの間に取り回していた。


◆詳しくは、【アメ車まとめサイト】をご覧ください。↓↓↓

<フォードのページ> http://www.edo265.net/american/ford.html
<アメ車まとめサイト>ホームページ http://www.edo265.net/american/

9.19.2012

シボレー・トラバース | Chevrolet Traverse(2009-現行)

シボレー・トラバース | Chevrolet Traverse(2009-現行)

エンジンは直噴 3.6L V6エンジンを搭載し、これに6速ATが組み合わせられる。駆動方式はFWDとAWDの2種類がラインナップされている。


2012年4月、ニューヨーク国際オートショーにてフェイスリフトを受けた2013年モデルが発表された。

フロントマスクは従来の上下二分割のボウタイグリルを捨て、新たに三本線のアッパーグリルと二本線のロワーグリルの組み合わせが採用された。

また、ヘッドライトやフォグランプのデザインも一新された。

リアエンドはテールランプやバンパーが一新され、ライセンスプレートの位置がリフトゲートに移された。



◆詳しくは、【アメ車まとめサイト】をご覧ください。↓↓↓

<シボレーのページ> http://www.edo265.net/american/chevrolet011.html
<アメ車まとめサイト>ホームページ http://www.edo265.net/american/

9.18.2012

フォード・グラントリノ Ford GranTorino '72-76

フォード・グラントリノ Ford GranTorino '72-76

アメリカの旧車マーケットに於いては今日でもマッスルカーは人気を博しているが、フォード・トリノに関しては他の多くの車両のように必ずしも販売当時からマッスルカーとしての評価を受けていた訳ではなかった。

1960年代から1970年代に掛けてトリノは確かに人気の車種ではあったが、それは大衆車としての人気であり、今日のコレクターのコレクション対象としての人気は他の車種には到底及ばない物であった。

今日、ほぼ同じ維持・整備状態のフォード・トリノに比較して、シボレー・シェベルやプリムス・ロードランナーの方が遙かに高い人気と価格を有している。

また、フォード愛好家の間ではマスタングやサンダーバード、或いはその他のフルサイズ車がより注視されがちだった事もあり、フォード・トリノは半ば忘れられつつあった車種でもあった。


◆詳しくは、【アメ車まとめサイト】をご覧ください。↓↓↓
<フォードのページ> http://www.edo265.net/american/ford.html
<アメ車まとめサイト>ホームページ http://www.edo265.net/american/

9.17.2012

マーキュリー・グランドマーキー | Mercury Grand Marquis(1983-2011)

マーキュリー・グランドマーキー | Mercury Grand Marquis(1983-2011)

マーキュリー・グランドマーキーは、1967年にマーキュリー・モンテレーの「グランド・マーキス・パッケージ」としてその名が登場し、1975年には「マーキス」と「マーキス・ブロアム」の1バージョンに格上げされた。

その後1979年に独立したブランド「マーキュリー・マーキー」として発売開始された。

同じパンサー・プラットフォームを使用するフォードの最上級車種のフォード・LTDのさらに上級版のマーキュリーバージョンとして位置づけられ、また同時にマーキュリー・ディビジョンの最高級車種となった。

2011年にカナダ・オンタリオ州のセント・トーマス工場が閉鎖されることが発表された。
さらに、2010年をもってマーキュリーブランドの廃止が決定したため、2011年1月4日午前7時46分にレンタカー会社向けのグランドマーキー・アルティメート・エディション(ホワイト)がマーキュリー・ブランドの最終生産車として、セント・トーマス工場を後にし生産を終了した。


◆詳しくは、【アメ車まとめサイト】をご覧ください。↓↓↓

<マーキュリーのページ> http://www.edo265.net/american/mercury.html
<アメ車まとめサイト>ホームページ http://www.edo265.net/american/

9.16.2012

マーキュリー・コメット 初代-3代目 | Mercury Comet(1960-1967)

マーキュリー・コメット 初代-3代目 | Mercury Comet(1960-1967)

60年代中頃から始まった馬力競争/マッスルカーの流行に対応すべく、コメットの2ドアハードトップに4.7リッターのV8を載せて市場に投入したのがサイクロン。



マーキュリー・コメット 初代-3代目 | Mercury Comet(1960-1967)


64モデルイヤーから登場したが、翌年にはさっそくコメットと同様、ボディにリデザインを受けた。
コメットとは専用のグリル、ボンネット上のふたつのスクープなどで区別される。
バケットシートやタコメーターも独自のもの。
ちなみにカリエンテと呼ばれていたグレードはラクシュリースポーツである。


◆詳しくは、【アメ車まとめサイト】をご覧ください。↓↓↓

<マーキュリーのページ> http://www.edo265.net/american/mercury02.html
<アメ車まとめサイト>ホームページ http://www.edo265.net/american/

9.15.2012

1936 Ford フォード ピックアップ・クーペ

1936 Ford  フォード ピックアップ・クーペ

Fシリーズ(F-Series)は、フォードが製造販売するフルサイズピックアップトラック型の自動車。

アメリカ中西部やアメリカ南部、特にテキサス州で非常に人気が高い。

(現在のFシリーズは、フォード・F-150を指す。)



◆詳しくは、【アメ車まとめサイト】をご覧ください。↓↓↓

<フォードのページ> http://www.edo265.net/american/ford.html
<アメ車まとめサイト>ホームページ http://www.edo265.net/american/

9.14.2012

シボレー・シルバラード 2代目|Chevrolet Silverado 2007-現行モデル

シボレー・シルバラード 2代目|Chevrolet Silverado 2007-現行モデル

「This is our truck」のキャッチフレーズで登場。

最近のアメリカ車の特徴に習って、再びC/K時代のような、角張ったスタイルに戻った。

ライバルと比較して燃費が良い事を謳っていた。

プラットフォームはGMT900系が採用されている。

インパネは従来のイメージに近いピュア・ピックアップ・インテリアに加え、上級グレードにはSUVのタホと共通の乗用車ライクなインパネが与えられている。



◆詳しくは、【アメ車まとめサイト】をご覧ください。↓↓↓

<シボレーのページ> http://www.edo265.net/american/chevrolet011.html
<アメ車まとめサイト>ホームページ http://www.edo265.net/american/

9.13.2012

シボレー・タホ 2代目 | Chevrolet Tahoe GMT800 (2000-2006)

シボレー・タホ 2代目 | Chevrolet Tahoe GMT800 (2000-2006)

GMT800プラットホームが2000年に発表されると、モデルチェンジが実施された。


従来の5.7Lエンジン(V8、255PS)に代えて、4.8L(270馬力)と5.3L(285馬力)の2種類のV8エンジンが搭載された。

これらのエンジンはより小型になったにも関わらずよりパワフルであった。

と同時にマニュアルトランスミッションが廃止となった。



◆詳しくは、【アメ車まとめサイト】をご覧ください。↓↓↓

<シボレーのページ> http://www.edo265.net/american/chevrolet009.html
<アメ車まとめサイト>ホームページ http://www.edo265.net/american/

9.12.2012

シボレー・トレイルブレイザー2代目 Chevrolet TrailBlazer 2012-現行モデル

シボレー・トレイルブレイザー2代目

2代目トレイルブレイザーは2代目コロラドピックアップをベースとするボディオンフレーム型のSUVであり、コロラドと並行してGM・ド・ブラジルにて開発された。

エクステリアはサンパウロ州サン・カエタノ・ド・スルにあるGMサウスアメリカ・デザインセンターにてデザインされ、フロントノーズなどがコロラドと共通となる。
パワートレーンもコロラドと同様である。


◆詳しくは、【アメ車まとめサイト】をご覧ください。↓↓↓

<シボレーのページ> http://www.edo265.net/american/chevrolet009.html
<アメ車まとめサイト>ホームページ http://www.edo265.net/american/

9.11.2012

フォード・カァ 初代 | Ford KA (1996–2008)

フォード・カァ 初代 | Ford KA (1996–2008)

1996年秋に開催された「パリサロン」で発表された。

フォード・フィエスタのプラットフォームを流用し、当時フォードが提唱したニューエッジデザインによる斬新な車内外のスタイリングを採用した。


一方で、エンジンには1958年開発の「ケントエンジン」を30年以上に渡って改良した、(当時としても)古風なOHVユニット「エンデューラEエンジン」の1.3リッター版を搭載していた。


◆詳しくは、【アメ車まとめサイト】をご覧ください。↓↓↓

<フォードのページ> http://www.edo265.net/american/ford006.html
<アメ車まとめサイト>ホームページ http://www.edo265.net/american/

9.10.2012

フォード・カァ 2代目(2008–present) | Ford KA

フォード・カァ 2代目(2008–present) | Ford KA

2008年にフィアットと共同開発された2代目が登場。コストを抑えるためにメカニズムの大半や内外装の一部のパーツをフィアット・500と共有している。


エンジンは1.2Lガソリンと1.3Lディーゼルの2種を用意。生産はフィアット500とともにポーランドのティヒにある工場で行われている。


◆詳しくは、【アメ車まとめサイト】をご覧ください。↓↓↓

<フォードのページ> http://www.edo265.net/american/ford006.html
<アメ車まとめサイト>ホームページ http://www.edo265.net/american/

9.09.2012

フォード・ファルコン | Ford Falcon(1960-70)

フォード・ファルコン | Ford Falcon(1960-70)

各メーカーからそろってコンパクトカーが登場した60年は、いわば“コンパクトカー元年”。

そんななかで同年登場したフォード・ファルコンは初年度で43万5676台も販売する大ヒット作となった。


ボディバリエーションは2/4ドアセダンと2/4ドアワゴンの4種だったが、他にクーリエと呼ばれるバンとピックアップのランチェロ、さらに63年からはクーペ/コンバーチブルも用意された


◆詳しくは、【アメ車まとめサイト】をご覧ください。↓↓↓

<フォードのページ> http://www.edo265.net/american/ford002.html
<アメ車まとめサイト>ホームページ http://www.edo265.net/american/

9.08.2012

クライスラー・ウィンザー | Chrysler Windsor (1939-61)

クライスラー・ウィンザー | Chrysler Windsor (1939-61)

クライスラーの戦後型は1946年に登場しますが、戦前型とほとんど変っていません。

当時のラインアップはローヤル、ウインザー、サラトガ、ニューヨーカーの4つでどれも同じようなデザインです。

クライスラー・ウィンザーは売れ筋モデルで、下から二番目ながら、フルサイズのボディに6気筒 4.1L(120HP)エンジンを搭載していました。

上位の2モデルは8気筒 5.3L(135HP)を搭載してました。



◆詳しくは、【アメ車まとめサイト】をご覧ください。↓↓↓

<クライスラーのページ> http://www.edo265.net/american/chrysler.html
<アメ車まとめサイト>ホームページ http://www.edo265.net/american/

9.07.2012

シボレー・カマロ 5代目(2009年-現行モデル)

シボレー・カマロ 5代目(2009年-現行モデル)

初代をリスペクトしたレトロモダンなデザイン!


車台はGMゼータ・プラットフォームを採用。エンジンは3.6LV6および6.2LV8が搭載され、変速機は6ATと6MTが用意される。

デザイナーは韓国出身のSangyup Lee(後にフォルクスワーゲンに移籍)。


◆詳しくは、【アメ車まとめサイト】をご覧ください。↓↓↓

<シボレーのページ> http://www.edo265.net/american/chevrolet004.html
<アメ車まとめサイト>ホームページ http://www.edo265.net/american/

9.06.2012

シボレー・HHR | Chevrolet HHR 2005-11

シボレー・HHR | Chevrolet HHR 2005-11

HHRはHeritage High Roofの略。


シボレー・コバルトなどと同じGMデルタ・プラットフォームを採用している。

デザインは1949年型シボレー・サバーバンをモチーフに現代風にアレンジしたものだが、そのコンセプトも含めてクライスラー・PTクルーザーに酷似していると批判される。

ちなみにHHRの担当デザイナーはそのPTクルーザーをデザインしたブライアン・ネスビットである。

 

エンジンはコバルト同様直列4気筒エコテックで、2.2L(LSとLT)と可変バルブ機構付き2.4L(2LT)の2種類が用意される。

 

北米以外では、欧州や日本などへ輸出されているが、右ハンドル仕様は生産されていないため、イギリスなどでは販売されていない。

尚、2009年9月には2シーター仕様の「PANEL」も輸入開始。

これは「LS」をベースにリアシートを廃してラゲッジスペースとし、リアとカーゴルームのウィンドウはパネルに差し替えられ、ペインティングなどのカスタマイズに対応できるというのがウリである。



◆詳しくは、【アメ車まとめサイト】をご覧ください。↓↓↓

<シボレーのページ> http://www.edo265.net/american/chevrolet007.html
<アメ車まとめサイト>ホームページ http://www.edo265.net/american/

9.05.2012

ダッジ・コロネット 初代-4代目 | Dodge Coronet (1949-59)

ダッジ・コロネット 初代-4代目 | Dodge Coronet (1949-59)

1953年型のダッジは、ライバル他車と同様に戦後第二世代へとモデルチェンジしていた。
ルックス的にはよりボンネットフードが低くなり、ボディラインがストレート基調になっていた。
車種バリエーションはウェイファーラーが廃止され、ミードゥーブルックとコロネットのみとなった。
ボディバリエーションはミードゥーブルックが4ドア・スペシャルセダン、2ドア・スペシャルセダン、2ドアセダン、4ドアセダン、2ドア・サバーバン。
ここでのスペシャルセダンとは上級モデルではなく逆にコマーシャルユースを想定したベーシックモデルだった。
サバーバンというのはステーションワゴンのダッジ流の呼び名である。
対してコロネットのラインナップは4ドアセダン、2ドアセダン、2ドアハードトップ、2ドアコンバーチブル、2ドアステーションワゴン。
ハードトップにはディプロマット、ステーションワゴンにはシエラというグレードネームがそれぞれ付加されていた。
エンジンは230CI(103PS)直列6気筒SVと、新設計の241CI(140PS)V型8気筒OHVヘミ。
V8ヘミが設定されていたのはコロネットのみである。
ホイールベースはセダン系が119インチ、ハードトップ&コンバーチブルおよびステーションワゴンが114インチだった。ダッジは翌1954年には2ドアセダンを2ドア・クラブクーペと、そのボディ名を改めている。


◆詳しくは、【アメ車まとめサイト】をご覧ください。↓↓↓

<ダッジのページ> http://www.edo265.net/american/dodge.html
<アメ車まとめサイト>ホームページ http://www.edo265.net/american/

9.04.2012

シボレー・モンテカルロ 3-4代目 | Chevrolet Monte Carlo (1978-88)

シボレー・モンテカルロ 3-4代目 | Chevrolet Monte Carlo (1978-88)

シボレーが生んだ初のラグジュアリー2ドア・クーペ。



◆詳しくは、【アメ車まとめサイト】をご覧ください。↓↓↓

<シボレーのページ> http://www.edo265.net/american/chevrolet002.html
<アメ車まとめサイト>ホームページ http://www.edo265.net/american/

9.03.2012

シボレー・シェベル 初代 | Chevrolet Chevelle (1963-1967)

シボレー・シェベル 初代 | Chevrolet Chevelle (1963-1967)

初代シェベルは1963年に、'64イヤーモデルとしてデビューした。


シャシは、ペリメーター型のGMのAプラットフォームを改良したものをベースとしており、モンテカルロにも流用された。

シェベルは、同サイズのフォード・フェアレーンに対抗することを意図して開発されたが、当初はシボレーが芳しい販売実績を上げていたシボレー・ノバの新型として販売される予定であった。


◆詳しくは、【アメ車まとめサイト】をご覧ください。↓↓↓

<シボレーのページ> http://www.edo265.net/american/chevrolet.html
<アメ車まとめサイト>ホームページ http://www.edo265.net/american/

9.02.2012

シボレー・コルベア | Chevrolet Corvair '60-69

シボレー・コルベア | Chevrolet Corvair '60-69

コンパクトカーブームの中でも、フォード・ファルコンやプリマス・バリアントと同時期(1960年)にデビューしたシボレーのコルベアは、アメリカ車の中でも異端といえるだろう。


それはフォルクスワーゲンのタイプ1(ビートル)のようにエンジンがリアにあったからである。
VW同様リアに置かれたエンジンは空冷アルミブロックの6気筒
その乾いた音とヨーロッパの香りのするスタイリッシュなボディが特徴的であった。

グレードは500(スタンダード)、700(デラックス)、そして遅れて発表された“モンツァ”と呼ばれる900の3シリーズだった。
ボディバリエーションは500と700のシリーズが2ドアクラブクーペと4ドアセダン、900シリーズには2ドアクラブクーペのみ用意された。
'61、'62年モデルに4ドアのレークウッド・ステーションワゴン、'62年モデルからはコンバーチブルがラインナップに加わる。

多彩なオプションも用意され、ハイコンプレッションエンジンや、実に半数近くの装着率を持つ4速マニュアルトランスミッションなどスポーツドライブを好む層を中心にアピールしていた。

そしてついにはオールズモビルに遅れること数カ月、'63年モデルから“スパイダー・エクイップメント”として150PSのターボチャージャーがオプション設定される。
'64年にはスパイダー・エクイップメントは独立した600シリーズとして、ただスパイダーと呼ばれるようになりターボ付きのシリーズを表わす。


◆詳しくは、【アメ車まとめサイト】をご覧ください。↓↓↓

<シボレーのページ> http://www.edo265.net/american/chevrolet.html
<アメ車まとめサイト>ホームページ http://www.edo265.net/american/

9.01.2012

Chevrolet Camaro SS シボレー・カマロ 4代目(1993年-2002年)

Chevrolet Camaro SS  シボレー・カマロ 4代目(1993年-2002年)

奥山清行によるデザイン。

98年からはLS1エンジンに変更された。ただし、コルベット(350ps)と共通のユニットではあるが1998年には309psにデチューンされている。

さらにSSと呼ばれるラムエア過給エンジンを搭載したバージョンも存在したが、日本に正規輸入されることはなかった。


◆詳しくは、【アメ車まとめサイト】をご覧ください。↓↓↓

<シボレーのページ> http://www.edo265.net/american/chevrolet004.html
<アメ車まとめサイト>ホームページ http://www.edo265.net/american/