6.16.2012

リンカーンカプリ初代 Lincoln Capri(1952-55)

リンカーンカプリ初代 Lincoln Capri(1952-55)


1952年から投入された戦後2世代目のモデルは、コンベンショナルなデザインに改められていたのが特徴である。

車種バリエーションはコスモポリタンとカプリの2種。

ボディバリエーションは4ドアセダン、2ドアハードトップクーペ、2ドアコンバーチブル。

ホイールベースは全車123インチに統一されており、コスモポリタンとカプリの違いは装備とデザインのディテール以外にはなかった。

コスモポリタンはフォーマル、カプリはスポーティーだったのが特徴である。

エンジンは新設計の317.4CI(160PS)V型8気筒OHVである。

リンカーン・カプリはプレステージ性の高い上級モデルとしては異例なこととして、スポーツ性が高くハイパフォーマンスであることを大きく謳っており、その証としてメキシコ大陸縦断公道レースであるカレラ・パナメリカーナ・メヒコに、多くの台数が参戦している。

なおエンジンは毎年のようパワーアップを繰り返しており、最終モデルとなった1955年型では、341CI(225PS)を搭載するようになっていた。



◆詳しくは、【アメ車まとめサイト】をご覧ください。↓↓↓

<リンカーンのページ> http://www.edo265.net/american/lincoln02.html
<アメ車まとめサイト>ホームページ http://www.edo265.net/american/

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