5.18.2012

リンカーン・タウンカー | Lincoln Town Car 3代目 (1998-2011)

リンカーン・タウンカー | Lincoln Town Car 3代目 (1998-2011)

最高級車らしく、以前はフランスの宝石商のカルティエや、アメリカのファッションデザイナーのビル・ブラス、イタリアのファッションデザイナーのエミリオ・プッチなどと提携し、これらのデザイナーやブランドが内外装のデザインに手を加えた「デザイナー・シリーズ」が存在したが、現在は提携はせずにグレード名の一つに名を残している。


タウンカーの車体サイズはアメリカ製セダンの中でも最大の部類のフルサイズに属する。
オイルショック以降、キャディラックやクライスラーなどの競合車種の多くが、ダウンサイジングとFF化を敢行した中、フォードのみは、昔ながらのはしごフレームとFRを固持した。

このシャシはパンサープラットフォーム (Ford Panther platform) と呼ばれ、フォードのハイエンド車種で30年以上の長きにわたって使われ続けているが、技術的には決してハイエンドではなく、登場当時ですら旧態化のそしりは免れなかった。重量、ねじり剛性、音振(おとしん=騒音・振動の略)など、操縦安定性と居住性のすべての面でモノコック構造に対して劣勢となるが、アメリカの保守層(米保険会社の調査では、共和党支持者とほぼ一致するとしている)には根強い人気があり、結果的に、古き良き時代のアメリカ車の乗り味を今に伝える存在となっている。


◆詳しくは、【アメ車まとめサイト】をご覧ください。↓↓↓

<リンカーンのページ> http://www.edo265.net/american/lincoln03.html
<アメ車まとめサイト>ホームページ http://www.edo265.net/american/

0 件のコメント:

コメントを投稿