2.05.2012

フォード・エスケープ2代目 北米仕様車、2007~現行

フォード・エスケープ2代目 北米仕様車、2007~現行

2006年12月、ロサンゼルスオートショーにて初公開。翌2007年から2008年モデルとして発売を開始した。エンジンやプラットフォームは先代からのキャリーオーバーとなる。


エスケープ / トリビュートの生産は当初、右ハンドル仕様がマツダの防府工場で、左ハンドル仕様がフォードの米国カンザスシティ工場で行われていた。しかしながら両者とも日本市場では不振であったことから戦略の変更を余儀なくされ、2006年からは北米仕様車を従来通りフォードの米国工場で、アジア太平洋仕様車を台湾・福特六和汽車 (Ford Lio Ho Motor) の工場で生産することとなった。
これにより防府工場での生産は、トリビュートが2005年12月に(日本国内での販売は終了)、エスケープが翌2006年1月に終了。
2006年6月より日本国内向けエスケープがマイナーチェンジされ、日本仕様車は台湾からの輸入に切り替えられた(従来通り右ハンドル)。


◆詳しくは、【アメ車まとめサイト】をご覧ください。↓↓↓

<フォードのページ> http://www.edo265.net/american/ford011.html
<アメ車まとめサイト>ホームページ http://www.edo265.net/american/

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