1.29.2012

シボレー・キャバリエ 3代目 | Chevrolet Cavalier 1995-2005

シボレー・キャバリエ 3代目 | Chevrolet Cavalier 1995-2005

3代目は1995年に販売が開始された。エンジンの主ラインナップは直4OHVの2.2~2.4リッターであった。


このモデルにもトップグレードに2.4リッター直4DOHCエンジンを搭載したZ24がラインナップされている。
しかしコンポーネントの一部は先代を継承しており、特にシャシの基本設計は相当古いものであった。
日米の貿易摩擦を避けるために、トヨタがOEMとして販売していたためこのモデルは日本国内でも一定の認知がある。
しかし日本においてはそのデザインと排気量が事情に合わず、販売面で成功したとは言い難い。
一方、米国ではJDM仕様のカスタムベース車両として、わざわざ「TOYOTA」のエンブレムや黄色のウインカーレンズを日本から取り寄せて装着する者もいた。

        
「シボレー・プリズム」と車種統合される事となり、またコンセプトが大きく変更されることとなったために、このモデルを最後に約20年続いた「シボレー・キャバリエ」の名は消えることとなった。


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1.28.2012

フォード・ブロンコ | Ford Bronco (1966-96)

フォード・ブロンコ | Ford Bronco (1966-96)

最初のブロンコはコンパクトなSUVで、ジープ・CJモデル、ジープ・チェロキーに対抗して造られた。

その92インチのホイール・ベースの小型サイズは、オフロード走行で人気となった。

(後にフォードのコンパクトSUVは、フォード・ブロンコIIやフォード・エスケープにその地位を取って代わられる。)



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1.26.2012

クライスラー・300・レターシリーズ | Chrysler 300 Letter Series (1955-1965)

クライスラー・300・レターシリーズ | Chrysler 300 Letter Series (1955-1965)

1955年、クライスラーは洗練されたボディ・デザインにハイパワー・エンジンを組み合わせ、現代まで語り継がれる伝説の名車「クライスラー・C-300」を誕生させました。

設計は名デザイナーとして誉れ高いバージル・エクスナーが担当。当時、そのグラマラスで力強いフォルムは、“100ミリオンダラールックス”と称されました。

クライスラー・300・レターシリーズ | Chrysler 300 Letter Series (1955-1965)


ちなみに、クライスラー・300が“レターシリーズ”と呼ばれるのは、車名の後に付くアルファベットがBからLまで年々発展していったことに由来しています。

※ 1955 C-300 / 1956 300B / 1957 300C / 1958 300D / 1959 300E / 1960 300F / 1961 300G / 1962 300H / 1963 300J / 1964 300K / 1965 300L / 1970 Hurst 300 / 1979 300


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1.24.2012

フォードレンジャー・ワイルドトラック | Ford Ranger Wildtrak (T6) (2011-現行)

フォードレンジャー・ワイルドトラック | Ford Ranger Wildtrak (T6) (2011-現行)

フォード・レンジャー (Ford Ranger)は、アメリカの自動車メーカー、フォード・モーターが販売しているミッドサイズピックアップトラックである。

大きく分けて、北米、南米の一部諸国で販売されているタイプと、オセアニア、アジア、ヨーロッパの一部諸国で販売されているタイプの2種類がある。

1994年以降、北米で発売されるマツダ・プロシード(北米ではマツダ・Bシリーズと呼ばれる)は、フォード・レンジャーからのOEM車となっている。
廉価で比較的コンパクトなピックアップトラックであるため、アメリカでは学生などに人気がある。また、警察や空港の作業車に使われていることも非常に多い。


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1.22.2012

フォード・スーパーデューティー 2代目|Ford Super Duty(2008年~2010年)

フォード・スーパーデューティー 2代目|Ford Super Duty(2008年~2010年)

従来、商業用としても幅広く使われるFシリーズの大型タイプのF-250、F-350などは、一回り小さいF-150と基本設計を共用していた。

しかし、10代目Fシリーズの1999年モデルから、専用設計の独立モデルとして登場した。F-150よりも大型のボディとエンジンが与えられている。

また、F-150にはないディーゼルエンジン搭載車もある。

現在は、大きく分けてF-250、F-350、F-450、F-550の4種類のサイズが販売されている。

F-250以外には「デューリー」と呼ばれる、後輪がダブルタイヤのタイプもある。



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1.20.2012

シボレー・コルベット5代目 | Chevrolet Corvette C5(1997年-2004年)

シボレー・コルベット5代目 | Chevrolet Corvette C5(1997年-2004年)

エンジンは新設計のLS1をフロントミッドシップ搭載、OHV(エンジンの高さを抑える=車体の低重心化が可能のため採用)のままでありながらオールアルミブロックになった。
21世紀最後のリトラクタブルヘッドライト車としても知られる。


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1.18.2012

シボレー・コルベット C6型(2005年-)

シボレー・コルベット C6型(2005年-)

2005年型から生産を開始したC6型コルベットは「Power, Passion, Precision(よりパワフルに、情熱的に、精緻に)」をコンセプトに掲げ、C5型に存在した欠点を洗い出し、改善した正常進化モデルである。
そのため、メカニズム的な共通点は多いものの、そのほとんどは新しく設計されている。


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1.17.2012

シボレー・コルベット4代目 | Chevrolet Corvette C4(1984年-1996年)

シボレー・コルベット4代目 | Chevrolet Corvette C4(1984年-1996年)

これまでのコルベットは、ダイナミックで力強いスタイルを特徴としたアメリカニズムを押し出したデザインが特徴だった。
しかし、国内、世界的情勢を意識して大きく路線変更することとなり、ロングノーズは踏襲されているものの、大きく盛り上がったフェンダーなどはなだらかに整形され、全体的に洗練されたスタイルを纏った。
これは開発関係者にヨーロピアンデザインに造詣の深い人物がいたためといわれている。


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1.16.2012

クライスラー・300C 初代 | Chrysler 300C (2004-2011)

クライスラー・300C 初代 | Chrysler 300C (2004-2011)

300/300Cは、クライスラーブランドで販売される「300M」の後継車種である。
2001年のデトロイト・オートショーに50'sスタイルの「ダッジ スーパー 8 HEMI」コンセプトとして出展されたモデルを前身とし、2004年に、「クライスラー 300」として発売された。
迫力あるスタイル、充実した装備にもかかわらず日欧の競合車と比較して安価だったことなどから大変な人気モデルとなり、旧ダイムラークライスラー、クライスラー部門の業績回復に貢献した。
2006年のガソリン価格高騰によるトレンドの変化以降の販売は低調である。
デザインはジープ&トラックデザインの副社長、ラルフ・ジルによって行われた。
リアに300Mの意匠の名残を見ることができる。


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1.15.2012

シボレー・コルベット C3型(1968年-1982年)

シボレー・コルベット C3型(1968年-1982年)

1968年、早いタイミングでバトンタッチされたのが、通称コークボトルと呼ばれるボディラインを持つC3型コルベットである。


大胆に膨らんだ前後フェンダーとくびれたように見えるボディ中央部がコーラのビンを連想させたことから名づけられた。


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1.14.2012

ダッジ・チャージャー 初代(B-Body時代 / 1966-1978) Dodge Charger B-Body

ダッジ・チャージャー 初代(B-Body時代 / 1966-1978)  Dodge Charger B-Body

チャージャーは当時ダッジのラインナップに存在したコロネットというセダンをベースに、2ドアファストバックのボディを架装していた。

グレードは幾つか存在したが全てV型8気筒エンジンを搭載しており、最上級のモデルには426Hemiという高性能なレース用エンジンのストリートバージョンが設定された。 このモデルは400馬力を超えるパワーを持ち、停止状態から時速60マイル(約96km)まで6秒弱で加速するという当時としては強烈なパワーを誇った。


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1.12.2012

ダッジ・セントレジス | Dodge St.Regis(1979-1981)

ダッジ・セントレジス | Dodge St.Regis(1979-1981)

モナコの後継として登場した、ダッジ最後のFRフルサイズモデル。
ホイールベースは118.5インチ。ボディバリエーションは、4ドアセダンのみだったが、このボディは正確にはウィンドーサッシュを持たない4ドアピラードハードトップだった。
標準エンジンは225CI/Cubic Inch 直列6気筒OHV(110PS)。
オプションとして318CI V型8気筒OHV(135PS)と360CI V型8気筒OHV(195PS)が用意されていた。

セントレジスは、翌1980年も大きな変更を加えることなるラインナップされた。
 

ダッジ・セントレジス | Dodge St.Regis(1979-1981)

そして1981年にはオプションの360CIが整理され、1981年モデルを最後に生産を終了した。
新設計モデルの割には短命に終わった不運のクルマだったが、この背景にはクライスラーの経営そのものの混乱に伴う、欠陥車騒ぎがあったことは否定できない。
とはいえ、トラブルを克服した後期型の評判は良く、特にポリスカーとなったモデルは「最良のポリスカー」との評価を得ている。


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1.11.2012

シボレー・コルベット C2型(1963年-1967年)

シボレー・コルベット C2型(1963年-1967年)

スティングレイレーサーのスタイルを基礎にしてデザインされたC2型コルベットは、原型となったレーサーモデルの名を取ってコルベットスティングレイと呼ばれた。


スティングレイとは赤エイの意である。名付け親は開発担当者の一人であるビル・ミッチェルで、これは彼が釣りを嗜んでいたことに由来するといわれている。


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1.10.2012

シボレー・コルベット C1型(1954年-1962年)

シボレー・コルベット C1型(1954年-1962年)

シボレー初の2シーターレイアウトのオープンスポーツカー。


1953年にプロトタイプが披露され、翌年に生産を開始する。 初期のC1型コルベットは、純粋なスポーツカーというより、スポーツカーと先進的イメージを押し出した“雰囲気車”のような感は否めない。
        
スチール製バックボーンフレームに、量産車としては初めてとなるFRPボディパネルを貼り付けた、ヨーロッパ車顔負けの先進的な特徴を有していながら、 最高出力150馬力と貧弱な3,859ccの排気量を持つ水冷直列6気筒OHVエンジン、2速ATなど、少なくとも本質的な走りを重視する人々の琴線を刺激するだけの魅力は持ち合わせていなかった。


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1.09.2012

NAIAS 2012 北米国際自動車ショー

NAIAS 2012  北米国際自動車ショー

NAIAS 2012 - NORTH AMERICAN AUTO SHOW ›› website
  • 2012年1月9日~22日
  • 北米国際自動車ショー(デトロイトモーターショー)
  • デトロイト(コボ・コンベンション・センター)
  • 2012年北米国際自動車ショーで、トヨタ自動車とホンダがいずれもハイブリッド車(HV)の高級スポーツカーを発表。 「走る楽しさ」に焦点を当て、環境対応車の今後の発展の方向性を示した。

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1.07.2012

シボレー・インパラ | Chevrolet Impala 2000-05

シボレー・インパラ | Chevrolet Impala 2000-05

8代目となるインパラの名は、シボレー・ルミナに代わる車として、2000年モデルとして復活した。

以前のインパラとは異なり、これは前輪駆動であって、2種類のV6エンジンが搭載可能であった。

スーパーチャージャー付きのV6をもつ新しいインパラSSは、2004年モデルとして登場した。


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1.04.2012

ダッジ・チャレンジャー 初代(1970-1974) Dodge Challenger 6 V8 R/T T/A

ダッジ・チャレンジャー 初代(1970-1974) Dodge Challenger 6 V8 R/T T/A

最初のチャレンジャー、1970年モデルは、ポニーカー(1964年型フォード・マスタングに代表される手ごろな価格でコンパクトかつスポーツ走行が可能なスタイリッシュな車)市場に参入したモデルとしては後発であった。


ボディ・デザインは1966年型ダッジ・チャージャーをデザインしたカール・キャメロンが行った。1970年モデルのグリル・デザインは、彼がタービン・エンジンを搭載することを想定した、1966年型チャージャーのプロトタイプとしておこしたものであるが、チャレンジャーに搭載されることもなかった。
しかし、チャレンジャーは大衆には大いに受け入れられ、1970年で8万台のセールスを記録した。

R/Tというモデルは1971年を最後に姿を消していたが、1973年に一度復活した。しかし1974年にはラインナップに載ることはなかった。


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1.02.2012

クライスラー(ランチア)・デルタ | Chrysler Delta 2012

クライスラー(ランチア)・デルタ | Chrysler Delta 2012

2010年の北米国際オートショーでは、フィアットグループ傘下に入ったクライスラーグループがデルタをクライスラーブランドで参考出品した。
クライスラーとランチアを統合する方針に基づいたものである。
2011年3月にはランチア版デルタのフェイスリフトが行われてジュネーヴモーターショーで披露されたが、前述の参考出品車に付けられていたクライスラー風のグリルが採用されている。

2011年9月、イギリスにてクライスラー・デルタの販売が開始された。
ランチアはかつてイギリス市場から撤退していたため、クライスラーブランドで販売されることとなった。


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1.01.2012

シボレー・カマロ Chevrolet Camaro '82-'92

シボレー・カマロ Chevrolet Camaro '82-'92

ハッチバック形状のボディを採用し、エンジンに燃料噴射装置を初めて採用したモデル。


この燃料噴射装置は当初はZ28のみにクロスファイヤーインジェクションがオプション(標準はキャブレター)として設定されていたが、その後、全車が燃料噴射装置化されRSの5.0LにはTBI(スロットルボディーインジェクション 170PS)、Z28の5.0L及び5.7LにはTPI(チューンドポートインジェクション 215PS及び235PS)が採用された。


シボレー・カマロ Chevrolet Camaro '82-'92

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