12.31.2012

エクスプローラー | Ford Explorer 2000-2010

エクスプローラー | Ford Explorer 2000-2010

フォード・エクスプローラーは、本国アメリカではSUV売り上げ14年間連続ナンバーワンセールス記録を誇るフォード・モーターが米国で生産しているSUV。

キープコンセプトで登場した3代目は4輪独立懸架サスペンションの採用、4.6LV8SOHCエンジン(リンカーン、マーキュリーにも搭載されるいわゆるモジュラーエンジン)搭載モデルの登場など、大きく商品力アップがなされた。



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12.30.2012

フォード・エクスプローラースポーツトラック | Ford Explorer Sport Trac

フォード・エクスプローラースポーツトラック | Ford Explorer Sport Trac

スポーツユーティリティトラック(SUT)という新しいタイプの車として登場した。

このSUTは、キャビンとヘッドが一体化されていて、後部座席まではSUV、それより後は屋根がなくピックアップトラックという形である。すなわち、SUVとピックアップトラックが融合したものである。


その後、このSUTで、GMがシボレー・アバランチとキャデラック・エスカレードEXTを作り、ホンダもリッジラインを作っている。2001年モデルで登場した初代は、2代目エクスプローラーをベースに、後部座席より後ろの屋根を取り払ったような形をしている。

日本では非常に大きい部類に入るが、アメリカでは比較的コンパクトなピックアップトラックである。


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12.29.2012

シボレー・コバルト Chevrolet Cobalt '05-10

シボレー・コバルト Chevrolet Cobalt '05-10

コバルトはプリズム、キャバリエの統合後継車種として、そのコンセプトをさらに日本製や韓国製の小型車などに対抗できるよう昇華したモデルである。

        
ラインナップはクーペ及びセダンからなり、エンジンは全て直4・DOHCのECOTECで、LSと1LT~3LTが2.2リッター、1SSが2.4リッターとなり、それぞれに5MTが組み合わされる。


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12.28.2012

フォード・スーパーデューティー | Ford Super Duty 3代目(2011年~現行)

スーパーデューティー | Ford Super Duty 3代目(2011年~現行)

フォード・スーパーデューティーは、2010年にさらに洗練されたスタイルになった新型が発表された。

これも基本ボディは共通であるが、インテリアは大きく変更されている。



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12.27.2012

クライスラー・200 (セブリング 3代目) | CHRYSLER 200 (Sebring JS 2007-)

クライスラー・200 (セブリング 3代目) | CHRYSLER 200 (Sebring JS 2007-)

クライスラー・セブリング (CHRYSLER Sebring) は、1995年にクーペとして発売されたクライスラーの乗用車で、1996年にはコンバーチブルが、2001年にはセダンのモデルが発売された。

JS (セブリング 3代目)は、クライスラー・JSプラットフォームをベースに開発され、2007年にセダンが発売。デザインは2003年のコンセプトカー、クライスラー・エアフライトに基づいている。 生産はミシガン州のスターリングハイツで行われ、82%の部品がアメリカ国内で製造される。


2011年モデルからは、クライスラー・200として販売されている。


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12.25.2012

クライスラー300C 2代目 2011- Chrysler 300C

クライスラー300C 2代目 2011- Chrysler 300C

2011年に300はモデルチェンジを敢行した。

コンポーネントは先代同様LXプラットフォームを踏襲しているものの、デザインはより洗練されたものが与えられた。


エンブレムは1930年代のクライスラー車に採用されていたブルーリボンをモチーフにしたものが使用されている。グレードは2011年モデルでは300、300リミテッド、300Cの3つが設定され、2012年モデルではスポーツグレードの300Sと高性能バージョンの300 SRT8が追加された。

V8モデルのグレード名である「C」を併せた「300C」が、日本での車名となっている。アメリカ本国での車名は「300」である。


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12.24.2012

クライスラー・タウン&カントリー 初代 | Chrysler Town & Country (1941-50)

クライスラー・タウン&カントリー 初代 | Chrysler Town & Country (1941-50)

クライスラー・タウン&カントリーは、1941年から88年までクライスラーのフラッグシップモデルとして製造されたウッディー・ステーションワゴンである。

1947年から50年にはセダン、クーペ、コンバーチブルモデルも販売された。

1983年から86年にはコンバーチブルモデルとして復活している。



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12.22.2012

クライスラー・タウン&カントリー 6-8代目 | Chrysler Town & Country (1974-88)

クライスラー・タウン&カントリー 6-8代目 | Chrysler Town & Country (1974-88)

クライスラー・タウン&カントリーは、1978年から81年まで、ダッジアスペンとプリムスボレアワゴンと同じMプラットフォーム(FR式ボディ)を使用していた。

エンジンは318 cu in (5.2 L) V8および360 cu in (5.9 L) V8であった。



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12.21.2012

ダッジ・チャージャー Dodge Charger 3代目(2005年 -現行)

ダッジ・チャージャー  Dodge Charger 3代目(2005年 -現行)

1999年にダッジからチャージャーの名を与えられたコンセプトカーが発表され、2005年にチャージャーは4ドアのセダンとして復活した。


ダッジ・チャージャー  Dodge Charger 3代目(2005年 -現行)

       
ボディはドアの数こそ違えど初代モデルを髣髴とさせる大柄な物で、搭載するエンジンはハイパワーな設定で、往年のアメリカンマッスルカーの復活を思わせる車に仕上がっている。


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12.20.2012

クライスラー・タウン&カントリー | Chrysler Town & Country 1990-現行モデル

クライスラー・タウン&カントリー | Chrysler Town & Country 1990-現行モデル

1989年にクライスラー・タウン&カントリーはトラディショナルミニバンとして復活した。

Chrysler group, LLC minivans (which include the Dodge Caravan and other variants) have ranked as the 13th bestselling automotive nameplates worldwide, with over 12 million sold.



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12.18.2012

ダッジ・デイトナ | Dodge Daytona (1984-93)

ダッジ・デイトナ | Dodge Daytona (1984-93)

デイトナ (Daytona) はクライスラー社の一部門である「ダッジ」が販売していた自動車である。
名前はフロリダ州デイトナビーチで行われる「デイトナ500レース」に参加するために作られたホロモゲモデルであるダッジ・チャージャーの一グレード「ダッジ・チャージャー・デイトナ」に由来している。
日本へは「クライスラー・デイトナ」として1990年まで投入されていた。


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12.17.2012

広州国際モーターショー Auto Guangzhou

広州国際モーターショー  Auto Guangzhou

広州国際モーターショー(广州国际汽车展览会) ›› website

  • 2012年11月23日~12月2日
  • 広州モーターショー 中国/広州
  • 会場:広州交易会琶洲会館(あるいは、広州国際会議展覧センター)
  • 広州国際モーターショー(こうしゅうこくさい-、广州国际汽车展览会)は毎年11月または12月に中華人民共和国の広州市で開催される自動車展示会である。

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12.16.2012

シボレー・アベオ2代目 | Chevrolet Aveo 05-10

シボレー・アベオ2代目 | Chevrolet Aveo 05-10

2代目アベオは、2005年の上海モーターショーで世界初公開され、同年9月に韓国仕様車が大宇・ジェントラ (Daewoo Gentra) として先行発売された。


ただし、2008年まではセダンのみのラインアップとなっており、ハッチバックについては先代のカロスのマイナーチェンジ版が「ジェントラX」の名で継続販売されている。

なお、デザインはGMと上海汽車との合弁で中国に設立された汎亜汽車技術中心(PATAC)が担当している。


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12.15.2012

フォード・ランチェロ 初代 | Ford Ranchero (1957-59)

フォード・ランチェロ 初代 | Ford Ranchero (1957-59)

初代ランチェロは、V8・4.9リッターのビッグマシンでオハイオで生産されていた。



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12.14.2012

PTクルーザー | Chrysler PT Cruiser (2000-2010)

PTクルーザー | Chrysler PT Cruiser (2000-2010)

1930年代の名車、クライスラー・エアーフローを近代的にアレンジし直した曲線を多用したデザインが特徴。担当デザイナーはブライアン・ネスビット
        
公式には"PT"は"Personal Transportation"の略であるが、クライスラー・PTプラットフォームもしくは"Platform Tall"の略でもある。また、"PT"は開発時のコードネームでもあった。

1999年 - 米国で発売。エンジンは2.4L。 2010年7月9日 - 生産終了。総生産台数約135万台/11年。


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12.13.2012

クライスラー・ネオン | Chrysler Neon '95-05

クライスラー・ネオン | Chrysler Neon '95-05

ネオン(Neon)はクライスラーが販売していた自動車。

当時北米市場で席捲していた日本製や韓国製小型車に対抗して企画されたコンパクトカーである。安価なこれらの自動車に対抗するため、車体について徹底したコスト削減が図られているのが特徴的であった。


北米ではダッジもしくはプリムスブランドで販売されたが、欧州やアジア市場ではクライスラーブランドで発売された。 通常販売チャネルが異なると同一車種でも名前が変わることが多いが、このネオンの場合には企画段階で各ブランド共通の車名が用いられることが予め決められた珍しい例であった。

基本性能が上がった2代目ネオンのプラットフォームを使った派生車種であるPTクルーザーは、日本でも1万台以上売り上げ、クライスラー日本の ベストセラーモデルとなっている。 一方、米国では「ネオン」の名前を外したホットモデルの「ダッジ・SRT-4」を発売し、ベースモデルのヒットともあいまって日本車が独占している スポコン市場に斬り込んだ。


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12.12.2012

クライスラー・クロスファイア | Chrysler Crossfire (2003-2007)

クライスラー・クロスファイア | Chrysler Crossfire (2003-2007)

 

1960年代のアメリカンスポーツカーを髣髴とさせる外観を備え、メルセデス・ベンツ SLKクラス(R170型)をベースに設計されたスポーツカーである。

クーペとロードスターが用意され、生産はドイツのカルマン社が行う。


搭載されるエンジンは160kW(218馬力)、310Nm(31.6kgm)を発生する3.2リッターV型6気筒(これはベースとなったSLKと同一のもの)であり北米仕様にはV6、3.2リッターにスーパーチャージャーを組み込んだSRT-6というモデルがある。2008年4月に生産終了。


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12.11.2012

フォード・マベリック | Ford Maverick 1970-77

フォード・マベリック | Ford Maverick 1970-77

マベリックは、元々は1960年のファルコン(Ford Falcon)用に用意された後輪駆動 プラットフォームを採用し、2ドア・セダンのベース価格が1,995 US$の製造原価が低く、維持費が安価な乗用車として設計された。

「マベリック」という名称は、焼印の押されていない群れから離れた家畜から由来するもので、車のネームプレートはテキサスロングホーンの頭蓋骨をデザインしたものであった。



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12.10.2012

クライスラー パシフィカ | Chrysler Pacifica (2004-2008)

クライスラー パシフィカ | Chrysler Pacifica (2004-2008)

新たにSUVとのクロスオーバーとして誕生したパシフィカは、そんなミニバンブームを再び呼びそうな戦略車であった。

パシフィカのインテリアには3列シートが備わり、乗車定員は7名。全長5メートル、全幅2メートルを超える堂々のフルサイズボディに、300Mなどにも搭載されていた3.5リットルのV6を搭載する。
駆動方式はFWDとAWDの2モデル。

電動のパワーリフトゲートをはじめとする実用装備や、サイドカーテン式エアバッグなどの安全装備が充実するマジメさは、さすがミニバンの元祖クライスラーといえる。
 
 
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12.09.2012

フォード・ギャラクシー | 1967 Ford Galaxie

フォード・ギャラクシー | 1967 Ford Galaxie

1965年にデビューした3代目からは2ドアハードトップがカタログ落ちしたものの、2代目がもつ多彩なエンジンバリエーションは3代目にもそのまま持ち越された。

なお、1967年より4ドアセダンとハードトップモデルがブラジルの現地法人でも生産され、ビッグマイナーチェンジを繰り返しながら、上級版の「LTD」、「Landau(ランドー)」と併せて1983年まで生産された。


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12.08.2012

クライスラー・プリムス・サテライト | Plymouth Satellite (1964-74)

クライスラー・プリムス・サテライト | Plymouth Satellite (1964-74)


プリムス・サテライトは、プリムスの中型プリムス・ベルヴェデアラインのトップモデルとして1965年に発表された自動車である。

 

サテライトは1967年モデルまではハイエンドのモデルのままであったが、それはトップモデルとして位置をづけられたプリムス・GTXとの中間コストモデルとなった。

プリムス・フューリーは1975年のプリムスの中型モデルとなった。

その時には、サテライト名は消えていた。

サテライトは、常にクライスラーの中型B-プラットホームをベースとしていた。



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12.07.2012

クライスラー・プリムス・ヴァリアント | Plymouth Valiant (1960-76)

クライスラー・プリムス・ヴァリアント | Plymouth Valiant (1960-76)

プリムス・ヴァリアント(Plymouth Valiant)は、クライスラー社のプリムス・ディヴィジョンで1960年から1976年にかけて生産された乗用車である。

ヴァリアントは1950年代末に起こったコンパクトカー(compact car)市場に向けてクライスラー社の入門車として作り出され、 後にはオーストラリア、カナダ、メキシコ、ニュージーランド、南アフリカ共和国、アルゼンチン、ブラジル、スイス、スウェーデン等の南アメリカと西ヨーロッパ諸国で生産、販売された。
『ロード・アンド・トラック』誌(Road & Track)はヴァリアントを「世界的規模を持つ最高の国産車の1台」と認めた。


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12.06.2012

クライスラー・プリムス・フューリー 初代-2代目 | Chrysler Plymouth Fury (1959-61)

クライスラー・プリムス・フューリー 初代-2代目 | Chrysler Plymouth Fury (1959-61)

フューリーはショールームへ客を呼び寄せるためのモデルとして企画され、1956年から販売が開始された。
エントリーモデルのブランドであったプリムスに、当時の趣向であった豪華なモデルをラインナップすることで従来とは異なる顧客層の集客を図る目的があった。

クライスラー・プリムス・フューリー 初代-2代目 | Chrysler Plymouth Fury (1959-61)

企画にちなみ、その名前の由来もローマ神話の女神「フリアイ(Furiae、ギリシャ神話のエリーニュース)」にインスパイアされた造語である。
プリムス・ベルヴェデアとは姉妹車であり、基本的なコンポーネンツは共有している。
プリムスのラインナップ上ではベルヴェデアの下位に位置づけられた。


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12.05.2012

ダッジ・キャリバー | Dodge Caliber 2007-2012

ダッジ・キャリバー | Dodge Caliber 2007-2012

ネオンの実質的な後継車種となる5ドアハッチバックで、ダッジブランドで販売されているSUVやピックアップトラックを連想させる大きなグリルとホイールアーチが外観上の特徴である。

2012年1月9日、NAIASにおいて、アルファロメオ・ジュリエッタのプラットフォームを流用したダート(2013)が後継となることが発表された。


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12.04.2012

クライスラー・プリムス・ベルヴェデア | Plymouth Belvedere (1954-70)

クライスラー・プリムス・ベルヴェデア | Plymouth Belvedere (1954-70)

プリムス・ベルヴェデア(Plymouth Belvedere)は、1951年から1970年までプリムスのブランドで製造販売されたアメリカ車である。

  • 初代(1951-1961年)
    1951年3月31日に発表された、プリムス・ベルヴェデアは、2ドアハードトップとして登場した。それはそのようなデザインのプリムスの最初の車両であって、シボレー・ベル・エアーに対抗して製造された。その車両(安価なアメリカの市場の最初の2-ドアハードトップ)は、1950年に登場し、大成功のうちにその年を終えた。         
  •  
  • 2代目(1962-1970年)
    ベルヴェデアは1961年まで、プリマスの中間価格がついたフルサイズのモデルとして残った。そしてその後、名前はプリムスの新しい「中型」モデルに流用された。より高い手入れをされたプリムス・サテライト[1966年登場]、スポーツカーのプリムス・GTX[1967年登場当初はプリムス・ベルベディアGTX]と手ごろな値段のマッスルカーのプリムス・ロードランナーを含んだ。


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    <クライスラー・プリムスのページ> http://www.edo265.net/american/chrysler06.html
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    12.03.2012

    クライスラー・プリムス GTX | Plymouth GTX

    クライスラー・プリムス GTX | Plymouth GTX

     

    プリムス・GTXは、紳士のマッスル・カー」とするために開発された車である。

  • 初代(1967-1971年): クライスラー社内のプリマス部門では、1967年型ベルヴェデア・GTXを、プリムス・GTXと呼ぶ。それはまた、優れたスタイルとパフォーマンスを持っていたことにも起因する。通常のベルヴェデアとの相違点は、特別仕様のグリルとボディ後部、ボンネット・スクープ、クローム・メッキされたフューエル・キャップである。
  •         
  • 2代目(1971-1974年): 第2世代のGTXは第1世代よりも小型化された。新しいスタイリングは女性的な曲線を持ち、魅力的なモデルであった。エアロ・ダイナミクスを取り入れ、丸みを帯びたフェンダーと、前後にループ状のバンパーが装備された。


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    <クライスラー・プリムスのページ> http://www.edo265.net/american/chrysler06.html
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    12.02.2012

    シボレー・S-10ブレイザー第2世代 | Chevrolet S-10 Blazer 1995-2005

    シボレー・S-10ブレイザー第2世代 | Chevrolet S-10 Blazer 1995-2005

    1995年、新型にモデルチェンジ。

    先年にデビューしたS-10/ソノマ・ピックアップ(S-10)をベースとするが、

    今回から車名からS-10およびS-15のプレフィックスがなくなって単にブレイザー/ジミーとして発売された。

    (フルサイズ版のブレイザーはタホに改称)

            

    この年、ブレイザーはトラック・オブ・ザ・イヤーに選ばれる。

    シボレーは1999年に限定版として「トレイルブレイザー」パッケージを発売した。



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    <シボレーのページ> http://www.edo265.net/american/chevrolet009.html
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    12.01.2012

    ダッジ・ストラトス | Dodge Stratus 2001-06

    ダッジ・ストラトス | Dodge Stratus 2001-06

    北米では「ストレイタス」と発音される場合もある。

    搭載されるエンジンは当時グループ会社であった三菱自動車製の物を採用しているのが特徴。

    北米では「ダッジ」で展開され、欧州などその他の地域では「クライスラー」ブランドで展開された。 北米で「クライスラー」ブランドで販売されていたモデルは、デザインの意匠を変更し「クライスラー・シーラス」を名乗っていた。
             
    2006年に生産を終了し、その役割を「ダッジ・アベンジャー」に引き継いだ。


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    11.30.2012

    シドニー(オーストラリア)モーターショー

    シドニー(オーストラリア)モーターショー

    Australian International Motor Show ›› website

    • 2012年10月19日~28日
    • シドニー(オーストラリア)モーターショー
    • シドニー・ダーリングハーバー(エキシビション・コンベンション・センター)
    • 豪州最大の自動車見本市「豪国際モーターショー2012」がきょう19日、シドニー・ダーリングハーバーのエキシビション・コンベンション・センターで開幕する。18日に行われたメディア対象の内覧会では、各メーカーが環境対応技術や安全性能などを積極的に紹介。


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    11.29.2012

    シボレー・アップランダー | Chevrolet Uplander(2005-09)

    シボレー・アップランダー | Chevrolet Uplander(2005-09)

    一見SUV的な鼻先を持ってはいるが、スライド・ドアをもつレッキとしてミニバン。

    多彩なシートアレンジが可能なあたり、ライバルのジャパニーズ・ミニバンを研究してきたことが伺えるアップランダーに、V6の3.9リッターエンジンが登場。
     
    240馬力の強心臓と、ミッドサイズ・ボディのコンビネーションは、ミニバンらしからぬ俊足ぶりを見せ付ける。

    搭載エンジンや駆動方式はほぼ同一ながら、内外装に変更を加えることでビュイック・テラザ、ポンティアック・モンタナSV6、さらにサターン・リレイと、じつに3台もの兄弟車種がほぼ同時に発売されているのだ。
     

     全車コラムシフトながら、フロントシートはセパレート式。
    『全席ウォークスルー』や『多彩なシートアレンジ』という、日本車が得意とするパッケージングを採用している。


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    11.28.2012

    バイパー 初代 | Dodge Viper RT/10 '92-95

    バイパー 初代 | Dodge Viper RT/10 '92-95

    バイパーはクライスラーから請われてフォード・モーターより移籍してきたボブ・ラッツ主導のもと、当時北米のマッスルカー市場で大きなシェアを得ていたゼネラルモーターズのシボレー・コルベットに対抗できるスーパースポーツとして企画された経緯がある。

     

    開発コンセプトは1960年代後半に登場したスポーツカーシェルビー・コブラ を意識したものと言われており、開発スタッフにはコブラを造ったキャロル・シェルビーも関わっていた。

     

    当初は3年間だけ少量限定生産する計画であったが、発売後大きな反響と共に想定以上の売り上げをたたき出したため、予定を変更して継続販売されることとなった。

    バイパーはアメリカ車ならではのOHVエンジンを搭載するが、その実はよく見られるV8ではなくV10、排気量は8リッターと市販車の中では最大級である。

    ベースとなったエンジンは元々ピックアップトラックの「ダッジ・ラム」に搭載されていたもので、当時クライスラーの子会社だったランボルギーニの手によって出力重視にチューンされた。

    また、ランボルギーニは足回りにも手をつけており、ブレーキもV10のハイパワーに対応すべくブレンボを選定している。

    デザイナーは日本人である。



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    11.27.2012

    バイパー2代目 | Viper Phase II SR '96-2002

    バイパー2代目 | Viper Phase II SR '96-2002

    当初は8リッターV10、400hp(約406ps)
    初代バイパーRT/10はオープンだったが、後にバイパーGTSというクーペモデル(450hp(約456ps)までパワーアップ)が追加された。

    また、バイパーGTS-Rという名を与えられたレーシングカーがル・マン24時間やニュルブルクリンク24時間をはじめとするレースに次々に出場、優勝するなどポルシェ等の強豪を抑えた活躍を見せた。

    そして、排気量を0.5L拡大させたバイパーVenom 600、Venom 600Rというモデルに加え、排気量はGTSそのままに、ツインターボで馬力、トルクをアップさせたVenom 800TTという初代バイパー最強モデルが存在する。

    尚、Venomシリーズはすべてバイパーチューナーであるヘネシーモータースポーツ(Hennessey Motorsports)がチューンした改造車である。



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    11.26.2012

    バイパー4代目 '08-10 | Viper Phase II ZB

    バイパー4代目 '08-10 | Viper Phase II ZB

    2008年モデルからはバイパーSRT-10・ACRというレーシーな仕様がオプションで選べるようになった。

     

    ACRとは"American Club Racer"の略で、クライスラーのスポーツモデルに冠されるチューンブランドである。

    従来のACRではベースモデルに対してパワー向上などのチューンが奢られるのが常であったが、元々バイパーSRT10は608psもの大出力を誇っていたため、動力性能的なアップデートはほとんど行われなかった。



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    11.25.2012

    バイパー3代目 | Dodge Viper ZB '03-06

    バイパー3代目 | Dodge Viper ZB '03-06

     

    2003年にバイパーはモデルチェンジが行われ、バイパーSRT/10という二代目が登場している。

    V型10気筒エンジンは8.3Lまでボアアップされ、パワーも510hp(約517ps)にまで高められている。

    こちらもオープンとして登場したが、2006年にクーペが追加された。



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    11.24.2012

    ダッジ・アベンジャー | Dodge Avenger 1995-現行

    ダッジ・アベンジャー | Dodge Avenger 1995-現行

    ストラトスに代わる、新しいセダンとして2008年に登場。

    三菱・GSプラットフォーム(クライスラー・JSプラットフォーム)を採用し、エンジンは「ワールドエンジン」直4・2.4LおよびクライスラーオリジナルのV6・2.7L及び3.5L、直4・2.0Lディーゼルターボを用意。
    これは「ジャーニー」(日本名・JC)と共通である。


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    11.23.2012

    ダッジ・マグナム 2代目 | Dodge Magnum [2004-2008]

    ダッジ・マグナム 2代目 | Dodge Magnum [2004-2008]

    マグナムの名を持つモデルは2種類存在する。
    初代は1978年から1年間だけチャージャーの後継モデルとして生産された2ドアハードトップで、2代目は2004年から生産されたステーションワゴンである。

    スタイルが大きくかけ離れた両者だが、どちらにも共通していることはチャージャーとプラットフォームを共有し、ハイパワーなエンジンの設定がある点である。

    2004年に復活したマグナムであったが、2008年に300ツーリングへ一本化、販売の芳しくなかった北米ではマグナムの販売は終了した。



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    11.22.2012

    ダッジ・ナイトロ | Dodge Nitro (2007-2012)

    ダッジ・ナイトロ | Dodge Nitro (2007-2012)

    原型は、2005年のシカゴ・モーターショーに登場したコンセプトカー。ジープ・チェロキー(アメリカ国内ではジープ・リバティ)のコンポーネントを流用し、よりカジュアルに、より若者向けの設定がなされている。

    好評を博したことからキープコンセプトのまま2006年(2007年モデル)より製造が開始。乗用車に近い感覚が受けて、ヒット作となった。


    ボディサイズは全長4,543mm、全幅1,857mm、全高1,857mmと日本メーカーが製造する中型SUVと大差ない数値であり、いわゆる日本車キラーとも目される。
    現実に、2007年より日本国内でも販売が開始され、販売数は目立たないものの、使い勝手や乗り心地、燃費などでの面で一定の評価を得ている。
    北米地域では、コンポーネントの供給元であるチェロキーの方が売り上げが好調で逆にナイトロの方が販売不振が続き、2011年をもって生産が終了した。


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    11.21.2012

    SRT・バイパー (2012-) | SRT Viper 2012-現行

    SRT・バイパー (2012-) | SRT Viper 2012-現行

    2012年4月、ニューヨークモーターショーで後継モデル「SRT・バイパー」と上級モデル「SRT・バイパー GTS」が正式発表された。
    ブランドはダッジからSRTに変更されたが、メカニズムやコンセプトは従来型のそれを受け継いだ。

    搭載されるV10エンジンの排気量は8.4Lと先代から変更はないが、ピストン,インテークマニホールド,エギゾーストパイプなどに改良を施し、最高出力は640hp(約649ps)まで向上、最大トルクは813N・m(83kgf・m)で、自然吸気エンジンとして世界最大であると発表された。



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    11.20.2012

    ダッジ・デュランゴ | Dodge Durango '98-03

    ダッジ・デュランゴ | Dodge Durango '98-03

    本国(アメリカ合衆国)では、ダッジ・ラムチャージャーの後継車種としてピックアップトラックベースのミッドサイズSUVとして導入されたが、後にフルサイズに移行した。



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    11.19.2012

    ダッジ・デュランゴ | Dodge Durango '04-09

    ダッジ・デュランゴ | Dodge Durango '04-09

    ダッジ・デュランゴ (Dodge Durango) は、アメリカ合衆国の自動車メーカークライスラーがダッジブランドで製造・販売しているフルサイズSUV。



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    11.18.2012

    ダッジ・デュランゴ 第3世代 | Durango 2011-現行

    ダッジ・デュランゴ 第3世代 | Durango 2011-現行

    3代目となる現行モデルからモノコックボディとなり、メルセデス・ベンツ GLクラスとプラットフォームを共有しているが、日本には正規輸入されていない。



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    11.17.2012

    ウィリス MB ジープ | Willys MB Jeep/ Ford GPW(1941-45)

    ウィリス MB ジープ | Willys MB Jeep/ Ford GPW(1941-45)

    ジープの名称は自然発生的なものであったが、第二次大戦後、製造メーカーのウィリス・オーバーランド社によって商標登録された。

    その後は製造メーカーの合併や買収などで商標権は転々とし、2009年時点ではクライスラー社の保有するブランドとなっている。

    第二次大戦型のオリジナル・ジープからデザインモチーフなどを引用したのみの現行モデルに至るまでその名称は継承されている。


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    11.16.2012

    ダッジ・ラム 3代目 | Dodge Ram [2002-07]

    ダッジ・ラム 3代目 | Dodge Ram [2002-07]

    この第三世代のラムはエンジン、トランスミッション、サスペンション、フレームなどを一新して投入された。
    そのキャラクターアイコンとなっていた巨大なフロントグリルはさらに巨大になり、第二世代でつかんだ顧客の目をさらに釘付けとすることに成功した。

    4輪駆動モデルの1500シリーズはフロントが独立懸架サスペンションになったものの、2500/3500シリーズはリジッドアクスルを踏襲した。
    これは重量付加に対する耐久性を考慮したものである。

    5.7L V8エンジンは、かつてのクライスラーの半球型燃焼室を持つ「Hemi」エンジンを改良した新世代Hemiとよばれる独特のエンジンとなり、このエンジン音を好むファンも多い。



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    11.15.2012

    ダッジ・ラム 第四世代 Dodge Ram [2008-現行]

    ダッジ・ラム 第四世代  Dodge Ram [2008-現行]

    デトロイトモーターショーで発表された第四世代のラムは 5.7 L HEMI V8 は 35hp のアップで 380hp になり(283kW)そのトルクは 404 ft·lbf (548 N·m)である。燃費も若干向上。

    耐久性のために長年トラックのお決まりになっていたリーフ式サスペンションから、ハンドリング性能の追求のために5リンク式サスペンションに変更された。

    デザインは先代よりもさらに直線的で角張ったものとなっている。またリアエンブレムは、「DODGE」の文字だけのものから、「DODGE」の文字が入ったダッジのロゴに変わった。

    ライバルたちがディーゼルエンジンもV8であったなか、長年にわたり、カミンズの直6ディーゼル搭載車をラインナップし続けていたため、トレーラーの牽引用に購入する場合、カミンズエンジンにこだわるファンも多い。

    攻撃的で、押しの強いフロントマスクが特徴で、若者に人気がある。



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    11.14.2012

    ダッジ・ダコタ | Dodge Dakota (1987-)

    ダッジ・ダコタ | Dodge Dakota (1987-)

    ダッジ・ダコタ(Dodge Dakota)は、クライスラーがダッジブランドで販売する、ミッドサイズピックアップトラックである。
    ミッドサイズの中では大型のボディを持ち、唯一V型8気筒エンジンをラインナップに持つ。
    これはかつて、ダコタよりも小さなピックアップのダッジ・ラム50があったためである。


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    11.13.2012

    ジープ・ラングラー2代目 | Jeep Wrangler TJ (1996-2006)

    ジープ・ラングラー2代目 | Jeep Wrangler TJ (1996-2006)

    1996年春に1997年モデルとして発売。ハンドリングなどが向上され、ヘッドライトの形状も円形に戻った。
    また、日本仕様ではこのモデルから右ハンドルとなり、同時にオーストラリアやイギリスなどへも輸出が開始された。

    エンジンは、チェロキーやグランドチェロキーにも搭載される直列6気筒 4L AMC 242エンジンを搭載し、2003年までは、直列4気筒 2.5L AMC 150エンジンが搭載され、2003年からはクライスラーの直列4気筒 2.4L DOHC ネオンエンジンが搭載された。



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    11.12.2012

    ACコブラ(1961年~1967年) | Ford/Shelby AC Cobra (AC Cars)

    ACコブラ(1961年~1967年) | Ford/Shelby AC Cobra (AC Cars)

    ACコブラ(AC Cobra)は1960年代を中心に製造されたイギリス及びアメリカ合衆国のスポーツカーである。

    ル・マン24時間レースで使用されるサルト・サーキットにおいてのトップスピードの向上を図るため、ACシェルビーMK IIをベースにしたクーペの開発が行われた。
    その中で最も有名なものはシェルビー・デイトナ・コブラ・クーペで、6台が製作され、フェラーリやポルシェなどのライバルを上回る大きな成功を収めた。

    またAC自動車はル・マン・ク-ペ、JWAレーシングチームはウィルメント・コブラ・クーペを同様の手法により製作、実戦にも投入されたが、デイトナのような成功を得ることはなかった。

    ACコブラ(1961年~1967年) | Ford/Shelby AC Cobra (AC Cars)


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