12.03.2011

プリムス・ロードランナー | Plymouth Road Runner (1968-80)

プリムス・ロードランナー | Plymouth Road Runner (1968-80)

1960年代後半、当時ブームとなっていたマッスルカー達は本来比較的安価な価格設定であったが、多くのオプションが追加されることで高級、高価格となっていき、それぞれのルーツとなった車から独立していった。

それに伴い、マッスルカーは若年層には手の届かない存在へと変貌を遂げつつあった。プリムスはGTXというハイパフォーマンス車をラインナップしていたが、ブランドカラーからは外れた価格帯であり、そのため販売が伸び悩んでいた。
プリムスは若者向けに400mを14秒の速さで走ることができ、3000ドルより安価な価格で販売できる車を欲していた。
彼らは基本に戻って独創的なスポーツカー概念を生まれ変わらせることに決めた。

プリムス・ロードランナー | Plymouth Road Runner (1968-80)

このような経緯を経て誕生したのがロードランナーであった。
プリムス内での位置づけとしてはハイエンドモデルのベルヴェデアとエントリーモデルのサテライトの間を埋めるマッスルカーとして企画された。


◆詳しくは、【アメ車まとめサイト】をご覧ください。↓↓↓

<クライスラー・プリムスのページ> http://www.edo265.net/american/chrysler06.html
<アメ車まとめサイト>ホームページ http://www.edo265.net/american/

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