11.28.2012

バイパー 初代 | Dodge Viper RT/10 '92-95

バイパー 初代 | Dodge Viper RT/10 '92-95

バイパーはクライスラーから請われてフォード・モーターより移籍してきたボブ・ラッツ主導のもと、当時北米のマッスルカー市場で大きなシェアを得ていたゼネラルモーターズのシボレー・コルベットに対抗できるスーパースポーツとして企画された経緯がある。

 

開発コンセプトは1960年代後半に登場したスポーツカーシェルビー・コブラ を意識したものと言われており、開発スタッフにはコブラを造ったキャロル・シェルビーも関わっていた。

 

当初は3年間だけ少量限定生産する計画であったが、発売後大きな反響と共に想定以上の売り上げをたたき出したため、予定を変更して継続販売されることとなった。

バイパーはアメリカ車ならではのOHVエンジンを搭載するが、その実はよく見られるV8ではなくV10、排気量は8リッターと市販車の中では最大級である。

ベースとなったエンジンは元々ピックアップトラックの「ダッジ・ラム」に搭載されていたもので、当時クライスラーの子会社だったランボルギーニの手によって出力重視にチューンされた。

また、ランボルギーニは足回りにも手をつけており、ブレーキもV10のハイパワーに対応すべくブレンボを選定している。

デザイナーは日本人である。



◆詳しくは、【アメ車まとめサイト】をご覧ください。↓↓↓

<ダッジ・バイパーのページ> http://www.edo265.net/american/dodge03.html
<アメ車まとめサイト>ホームページ http://www.edo265.net/american/

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