10.07.2012

フォード・GT

フォード・GT

かつて1960年代にル・マン24時間レースなどで活躍したレーシングカー「フォード・GT40」のリメイクであり、フォード100周年を記念して限定1,500台がフォードと関係の深いサリーンの工場で2006年まで生産された。


かつての「GT40」は英国の著名なレーシングコンストラクターのローラが開発した。この「GT40」という名称には商標登録の問題があり、結局、フォードGTという名称で販売されることになった。GTの開発に当たり、チーフデザイナーにカミーロ・パルドが担当。GT40を彷彿とさせながら現代のスーパーカーとなっている(ちなみに「GT40」の車高は40インチだが、「GT」のほうは44インチ強である。)

駆動方式はミッドシップ(MR)で、V8エンジンを縦置きし、その後ろにデフとギヤボックスが配置されるという、レーシングカーとしてオーソドックスな作りをしている。オリジナルの「GT40」は右ハンドルであったが、このフォードGTは左ハンドルであり、イギリスでも左ハンドルのまま販売された。


◆詳しくは、【アメ車まとめサイト】をご覧ください。↓↓↓

<フォードのページ> http://www.edo265.net/american/ford005.html
<アメ車まとめサイト>ホームページ http://www.edo265.net/american/

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